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2008-06

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初観戦

今日は一日中の日曜日でした。

さて、
昨日のコトですが、
初めてJリーグの試合を生観戦してきました。

いや、
正確には生観戦「させていただき」ました


at 日産スタジアム
(日産スタジアムにて)


「子どもたちの為に!」の視点のもと、
一緒にお仕事することになるかもしれないので、
(サッカーキチガイのボクとしては本気でこの話はまとめるつもりですが)
横浜マリノスさんのご好意で招待していただきました。


マリノスvsジュビロ
(いい席をありがとうございました!)


残念ながらマリノスは負けてしまったけど、
Rも初めての生スタンドの雰囲気を楽しんだようです。


R in スタンド
(周りの歓声に合わせて「おぉー!」って言ったり)


チョットこれはクセになりそうです。
やっぱり生はいいっ!


「Rさぁ、またサッカー見に行こうな!」(興奮気味のパパ)


「う~ん、さっかーは、くぅしくなぅかゃ、いいっ」
(う~ん、サッカーは、苦しくなるから、いいっ)


苦しい・・・?
ナニが・・・?


よくわかりませんが、
彼にはまだ一試合まるまる観戦するのはチョット退屈なようですね。




↑ 将来の日本代表に!?
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ビビビなナレソメ

今日はママの誕生日というコトもあってですね、
ボクとママの馴れ初めのお話なんかしちゃおっかななんて思っちゃったりなんかして。


そもそもの運命の歯車が狂ったあやまち 出会いはバイト先でした。

ボクは大学3年でママは短大の1年生(もぅ12年も経っちゃってるよ)
季節は秋だったと思います(合ってる?)

三軒茶屋にあるうどん屋だったんですが、
ボクが厨房でママはホール。

まぁ、その体制はほんの少しの期間だけで、
ママはスグにチョットだけ離れた支店へ配置換えになったんですけどね。
(ボクがチョッカイ出すからって理由で(笑)←マジですけど)

で、まぁ“ビビビ”とキたワケですよ。
「見つけたっ!」みたいなね。

だからボクには松田聖子のキモチがよくわかる(笑)

そこからは猛アタックの開始です。
(店長!残念でした!(笑))

初デート後1ヶ月くらいから、
ボクが住んでたアパートで半同棲生活が始まり、
その生活が1年チョット経つ頃、
就職を前に正式に同棲となったのです。

両家の反対はありましたけどね。
ま、「結婚」を前提にというコトで・・・。

だから(と言うのも強引なまとめ方ですが)
ボクはちゃんとプロポーズはしてないんです。

なりゆき?(笑)

でも今でも覚えてるのは、
初デートの時やったかその後やったかはアレですが(覚えてないんじゃん)
とにかく付き合って間もない時に、

「オレ、Yちゃん(ママ)と結婚すると思うわ」

って言ったコトです。
それだけ“ビビビ”やったんです。


誰にでも言ってたワケじゃありませんよっ(笑)
(わかった?ichi○ekiさん?)


で、ボクが25の時に、
二人はご愁傷 めでたく結婚と相成りました。

ケッコー早まった 早かったですかね?

そんな二人も、
今年の10月が来ると結婚丸9年!

来年は10周年!(続いてればね)

新婚旅行で行ったプーケットの同じホテルに泊まりたいねって言ってます。


たからもの
(ボクも連れてってくれよ~)


そんな二人のお話でした。
スッゲーなんか恥ずかしいんすけど・・・。

ホントはもっと色々(山あり谷あり)なんですが、
書き切れないんでね。

また次の機会があれば、
その時に書こうと思います。






↑ 生まれ変わってもアナタと・・・。なんて言ってみたりした。えへへへへ。

サイテーなオトコ

昨日の通勤の時の話です。
(チョット今日は『親バカ』はお休みです)

同じオトコとして許せないヤツがいてですね・・・。

ボクが乗ってる電車は、
朝の混雑で有名な人気がある線なんですが、
昨日もいつものようにドア近くで圧縮された状態で乗っていました。

その時そのドア付近には、
ドアにちょうどボクシングのガードの姿勢のようにヒジから先の部分を付けてる男。
その男の左脇に20代後半と思しき女性。
その女性の真後ろにボクがいました。

で、問題はそのドアに腕を付けた男。

そう。
薄々お気づきかもしれませんが痴漢ヤローです。

しかも、
女性に触れてるコトを意識してない風に見せてるつもりなんだろうけど、
思いっきりバレバレだぞこのヤローって感じの。

ある時から、
ボクの目はその男の左腕のヒジに行くようになりました。

電車の振動にしちゃあまりにもピンポイントな動きをしてるのです。

狙いはそう。
ボクの目の前にいる女性です。

女性の体勢も、
不幸なコトにその男の方に45度くらい向いていて、
胸の部分があいていたんですね。
で、この混雑ですからを腕でガードしようにも腕も上げられない。

そのスキをついた動きでした。

明らかに女性は体勢を変えようとしているんだけど、
真後ろにいるボクも含めて身動きが取れない。

そんなこんなで、
やっと次の駅に電車が着き、
ボクらがいる方とは反対のドアが開きました。

多少人も降り、
ようやく少し体を動かせるスペースが出来たので、
その間にボクも半歩ほど後ろに下がりました。

すると予想通りその女性はまず腕を上げ、
カラダの向きを反対側へ向けようとしました。

男はというと、
カラダを押す人はいないにもかかわらず、
「あぁ~あぁ~あ」みたいに女性に近付くような動きを見せています。

ボクとしたら、
「さぁど~したものか?」な時間が近付いてるワケです。


「ナニしとんじゃコラ」・・・って言うのはカンタン(むしろ得意)


一対一ならなんてコトない相手でもソコは電車の中。
しかもボクは直接の被害は受けてない。

そして更に近頃ニュースを賑わしているあまりにも理不尽な事件・・・。

色んなコトが一瞬のうちにアタマの中を駆け巡ります。
でもなんとかスペースに余裕があるうちに女性を助けなきゃいけない。


「場所、変わりましょうか?」


イイ言葉でしょ?(笑)

そんな言葉を女性に言うと、
もぉカラダのほうが勝手に反応したんでしょうね。
ささっとボクの後ろに移動していきました。

それだけ不快で、
多分に恐怖も感じてたんでしょうね。

ホントに逃げるようにささーって。

さーて、
そうなったらココから今度はmaedaの反撃開始です。

どーしたかって?

その男に向けて、
ボクの胸を突き出してやりましたよ。

電車の揺れと関係なく必要以上にね。





コレを読まれている方(特に女性)には、
不愉快な思いをしながら読まれた方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方がいらっしゃったらお詫び致します。

こんな日くらい『パパ主役』でいいでしょ?ダメなの?

「R、けーき、かってきてくぇたよぉ~っ!!」
(R、ケーキ、買ってきてくれたよぉ~っ!!)

昨日は玄関開けたらこんな言葉でお迎えしてくれました。


正しくは『買ってきてあげた』・・・、
いや、それじゃイヤミっぽくてパパっぽい(笑)から、
『買ってきたよ~っ!!』だけどな?


それよりも、
昨日はたくさんのお祝いのお言葉ありがとうございました。

「ついで」じゃないですよね?皆さん(笑)

というコトで、
倒壊間近の 大黒柱であるボクの誕生日をケーキで祝ってくれました。


点火前
(マジでウマかった)


点火後
(パパが「ふー」する言うたやんかもぉー・・・(苦笑))


もぉすっかり自分の誕生日気取りの我が息子です。


「いただきまーす」


「おいしーなー。な、R?おいしい?」


「うん!おいしーっ!!」


「フルーツい~っぱい乗ってるな?」


「こぅえ、おたんじょーびけーきっていうんだよ」
(コレ、お誕生日ケーキっていうんだよ)


そう。
パパとしては、
おいしいケーキが食べられるのが何のお陰なのか分かってもらいたい。

なんてったって、
今日の主役はパパなのだから。


「Rさぁ、今日って誰の誕生日か知ってる?」


「ん?」


「今日は、パパの誕生日だよ」


「ふーん(無感情)」




↑ 来年こそはっ(涙) ちなみに明後日は今度はママの誕生日なのです

新たな感情の芽生えと最後に追いやられてしまった“とっても大切な”お話

この週末は、
新潟からボクの両親が遊びに来てくれました。


ややキンチョ~
(ややキンチョ~気味(笑))


一緒にご飯食べて、
オモチャと絵本を買ってもらって・・・。


「じじ、ばば、すきぃ~」


そうだろうよ・・・(笑)


で、日曜日。
今度は我が家で。


孫と遊ぶ
(ひたすらここ数ヶ月の『報告』が続いてます(笑))


これまでは、
やはり神奈川と新潟ということで、
そうなかなか頻繁には会えませんから、
たまの「再会」時には照れやら忘れ(?)やらで、
慣れるまで時間がかかるコトが多かったんですが、
今回はほとんど時間もかからず本領発揮。

懸命にお話して、
ふざけて、
踊って、
笑って・・・。

「パパ、ママ、バイバーイ」
とばかりにジジ・ババ二人を独り占めしてました。


てづくり白玉
(おやつは手づくり白玉だぞ)


たべるたべる
(バクバク食うぜ)


そして別れの時間。
ココで息子が初めて見せる感情をあらわにしました。


泣いてる?
(涙?)


そう。
泣いてるのです。


「R、どーした?なんで泣いてんの?」


「うぇっ、うぇっ


「眠いの?」


「ちがっ・・・、うぇっ


「違うのか~。どーしちゃったの?」


と、最初はボクらもワケがわかりません。

眠いワケじゃないなら、
お腹すいた?
どっか痛い?
悲しい?
寂しい?


「・・・うん・・・


「え?寂しいの?」


「うん・・・」


「ジジ・ババとお別れすんのが寂しいの?」


「うん・・・」



成長したのぉ~・・・ 

パパは嬉しいよ。
いつの間にキミはそんな感情を身につけたんだい?

ホントに成長したんだな。

また夏休みの再会を約束して、
それまでに「一緒に遊びたい」って思いをMAXにまで高めて、
メいっぱい楽しみにしていよーなって伝えました。

それまでに、
またいっぱいの思い出作って、
新潟帰ったら一晩中『報告』しちゃえ(笑)




↑ “大切なお知らせ”とは? Q:「今日は何の日?」 A:「パパの誕生日~!
  めでたく本日ワタクシ34歳となりました。にしちゃぁ扱いが小さいぞっ!
  mada家の主はオレだぞぉ~~~~~~っ・・・・(でも主人公じゃないんだな(笑))

我が子のフリ見て我がフリ直せ

ウチのRさま(とうとう最上級敬称!?(笑))
「様」っぷり全開発揮でございます。

カラダの具合もすっかり回復したようで、
「おちゃっ!」のようなひと言命令はなくなりましたが、
なんだか知恵つけちゃったんだか何なんだか、
「文章」しかも「しっかり意味が通った」お話をするようになりました。

それは「ハミガキ」の時のコト。


「ぱぱ、ばとんた~っち!」


と、ボクに歯ブラシを渡してきて、
ゴロ~ンと寝っ転がって・・・。

ココまでは順調です。


「はい、じゃーお口アーンして~」


シャカシャカ、シャカシャカ・・・。


と二掻き三掻きした頃、


「もぉ~~~~~っ!!」


と言いながら、
ボクの手から歯ブラシを奪い取ります。


「ナニナニ?どしたん?」


「ぱぱがやぅとさぁ~、いたいんだよね~」
(パパがやるとさぁ~、痛いんだよね~)


「あ~痛かったか~。そりゃ悪かったなゴメンゴメン」


いっちょまえでしょ?
でもソレで終わらないのが「様」っぷり全開のRさま。


「まったく、つっかれちゃうんだよな~(ごにょごにょ)・・・」
(まったく、疲っかれちゃうんだよな~(ごにょごにょ)・・・)


と言いながら、
寝返りを打つようにボクのヒザから逃げていくのです。


な、なにを~~っ!!


いやでも待てよ・・・。
でもさ、
たかだか3歳の子が自然にこんな言い方を身につけるワケないよな?

ってコトは、
ウチで誰かがこういう言い方してるってコトですよね?






↑ ・・・ホントにスミマセンでした!!(オマエかい)

口説き文句は耳元でささやく・・・?

やってくれました。

またやりやがりました。

この前、
YAMAHAさんに言った時のお話なんですけどね。

ど~やらソコにも、
お気に入りの女の子がいるようなんです。

な~んかチラチラ気になるらしい・・・(笑)

んで、
皆で前に並んで歌を歌うコトになった時。

最初は端と端でケッコー離れた位置に立ってたらしいんですが、
いそいそとその子に近付いていって、
耳元に顔を近づけてこう言ったんですって。

本人は囁いたつもりなんでしょうけどね・・・。


「R、さんさ~い」(丸聞こえ)


・・・知ってるっちゅうねん(笑)

み~んな知っとるわ。

しかもソコで年齢を囁いてナニがしたいねん?って感じですけど。


そうかと思ったら別の日。
お友達と一緒に公園に遊びに行った時。

花を摘んで向かった先は、
そのお友だちのママさん。


「はい、ぷぇじぇんと(プレゼント)」だって


石田○一か、オマエは(笑)


ん?
(ん?いいオトコですけどなにか?)


いや~、末恐ろしい(いや「末頼もしい」?)




↑ パパはもう少し大きくなってからだったぞ

「絵本の読み方」(続き)

続きで~す。

本(絵本)を読むというコトには、
以下のような「段階」があります。

・ ただ聞いている(読み聞かせの段階)
・ 読んでいる箇所を指差しする(「音読」と前後アリ)
・ 音読する(「指差し」と前後アリ)
・ 黙読する

これらの段階を、
年齢(学年)別の目安と共にお話していきますね。

① 0歳~年少さん

この期間は、
物語の内容に興味をもってもらえるように、
表現豊かに読んで聞かせてあげることが大切です。

一例を挙げると、
「むかしむかし」という物語の冒頭の部分でさえも、
棒読みで読むのではなく、
「10年前?50年前?それとも100年前?もっと前?」と、
子どもの想像力を掻き立てるような「深さ」を感じさせるように、
むかーしむかし」と読むと良いでしょう。

登場人物ごとに声色を変えるのはもちろんですよ。

音読は、
お父さんお母さんにとってもチョットしたスポーツですから、
疲れて当然です。(目指せ!演技派!を合言葉に(笑))

そして、
読むスピードは“日常会話”のスピードで。
(文節・句読点もあまり意識せず一息に読んだ方が子どもは集中しやすいです)

「わからせよう!」という思いが強いとゆっくり読みがちですけど、
そうするとかえって逆効果です。

あとはページをめくる際に、
「はい、次のページ」と言いながらめくると、
今後の「指差し」「音読」に進んだ時に楽になります。


② 年少さん~年中さん

この時期は、
とにかく本に親しみ、
「本を読むって楽しいな」って思う体験を多く重ねてあげることが大切です。

少しずつ文章を指で指し、
声を出す(いわゆる「音読」)ようになってきます。

声を出して読むことに自信が無い子でも、
何度も繰り返すうちに、
物語の内容を丸暗記してだんだん声が出るようになってきます。

しかし、
まだこの時期は一文字一文字を読めているわけではありません。

なので、
指差しをしながら音読が出来るようになった子でも、
読んでいる部分と違う部分を指差していても何の問題もありません。
(お話の内容を丸暗記してしまっているだけです)

この時期から特に心掛ける点としては、
“指で指すようになった”
“声を出して読むようになった”
コトを見逃さずにココロから誉めてあげるコトです。


③ 年中さん~

だんだんとスラスラ読めるようになり、
自分から本を持ってきて音読を繰り返す子が増えてきます。

まだお父さんお母さんと一緒に読んで、
かつ声も小さい子でも、
小さな成長を見逃さず誉めてあげるとグ~ン!と伸びます。

絵本を変えても、
応用がきいて指を指しながら読めるようになってきます。


④ 年長さん~

これまでの音読体験により、
正確に指差しをしながら文章が読めるようになります。

そんな中で、
ある日突然指差しが面倒になったり、
声を出して読むことが面倒になって「黙読」し始めるのがこの時期です。

語彙が増えたことを実感するようになり、
周りの人のお話をよく理解するようになります。



こ~んな感じなんですが、
各年齢(学年)共通して言えるコトは、
なんといっても“機会を逃さず誉めまくる!”ってコトです。

得意なコトほど子どもは楽しみますし、
「楽しい」って思ったコトは勝手に繰り返します。

その『子ども(幼児期)ならではの特徴』を活かすも殺すも、
お父さんお母さんがどれだけ誉めたか?
にかかっていると言っても過言ではありません。

『教育』は、
決して学校の先生だけが行なうモノではありませんからね。

あとは、
昨日・今日お話した内容は、
あくまでも『目安』であって『標準』ではないですから、
子どもによって“はやい”“おそい”はあって当たり前です。

他の子と比べて、
『能力が劣っている』というコトではゼッタイにありませんから、
その子なりの成長を見逃さずに誉めまくってあげて下さい。

二日に渡り、
長々と読んでくださった方、
ホントにありがとうございました。

明日からはまた通常業務 親バカまっしぐら!でございます(笑)




↑ パパもどんどん読んであげましょう!


おとうさんはウルトラマンおとうさんはウルトラマン
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(お父さんの「復権」の為に(笑)オススメです。余談ですが・・・)

年齢別「絵本の読み方」

チョット今日は趣向を変えて、
年齢(学年)別「絵本の読み方」の目安になるお話をしようと思います。

え?
別に仕事してますアピールじゃないですよ。

コラ!そこの後輩Aクン!
笑ってるんじゃないよ(笑)


お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、

というより、
“子育てに夢中のmada本人が一番忘れてんじゃないか”
ってウワサもありますが・・・(笑)

ボクは幼児教育という世界で、
“文字の読み書き”と“本(絵本)を読むこと”を通して、
感情表現が豊かで意欲的な子ども達を多く育てたい!

そしてそのベースにあるモノは、
なによりも子ども達を「誉めて」「楽しんで」「認めてあげる」コト。

このキモチを持って、
日々普及活動に勤しんでいるワケであります。

細かいコトを書き始めると、
二晩でも三晩でも、
いっくらでも書けちゃうんですが、
今日はその中で「絵本の読み方(読み聞かせ方)」の目安のお話を。

まずは、

「ナニゆえ本を読むコトは大事なのか?」

という根本的なお話ですが、
古今東西問わず「本はたくさん読んだ方が良い」というのは、
皆さんも耳タコだと思います。

ではナゼ本を読むと良いのか?
この問いに対する答えをひと言でお答えすると、

「使える言葉の数が増えるから」

と、言えます。

使える言葉の数が増えると・・・、


1、人が話す(本に書かれている)内容を深く、正確に理解できる。

2、自らの感情を言葉で正確に相手に伝えられるようになる。
  (豊かな感情表現を身につけるコトができる、とも言えます)




1に関してはこんな逸話があります。

とある幼稚園さんで、
1年間・毎朝10分間の絵本の音読を始めたトコがあります。

そして1年後。
子ども達に思ってもみない変化が起きました。

それは・・・、
“跳び箱が跳べるようになった”というモノでした。

え?絵本で跳び箱?

そうです。
絵本を読むコトによって子ども達が言葉を多く理解できるようになり、
先生の

「跳び箱はなるべく奥の方に手を付くんだよ」

という指示(アドバイス)を正確に理解できるようになったんです。

絵本を読み始めるまでは、
同じ指示(アドバイス)をしても「???」な子が多かったんですって。

それくらい目に見える変化も体験できます。


2に関しては、
自分の気持ちをもっと言葉で表現できる子ども達が多く育てば、
近頃のあまりにも悲しすぎる事件も少しは減るんじゃないかな・・・。

ボクはそう思っています。

「言葉」より先に「暴力」

そんな時代にしちゃいけない。
そんな“感情表現”がまかり通る世の中であってはいけない。

そう思っています。

果たして自分にナニが出来るのかはわかりませんが、
ほんの微力であっても、
子ども達へより良い未来を残してあげる為に、
ボクもこの世界で何かをしたい。

そう思いながら日々を過ごしているワケですが、
ほ~らね?
書くコトがいっぱいすぎて、
続きは「また明日」ってなっちゃったでしょ?(笑)

明日こそは、
年少・年中・年長さんへのそれぞれの読み方を書こうと思います。




↑ すべては子ども達のために

パパ操縦法 ~ひと言編~

今日はとっても分かりやすい「操縦法」を。
(誤解の無いように言っておきますけど、具合が悪い時バージョンですよ)


「おーし!R、パパが作った雑炊だぞぉ~」

「いちゃだきまーっす!」


もぐもぐ・・・もぐもぐ・・・。


「パパが作ったからおいしいだろ?」

「・・・」

「無視すんなや」

「・・・」

「まぁええわ。ゆ~っくり良く噛んで食べるん・・・」

「おちゃっ!!」

(ガタッ(パパが立ち上がる音))「ハイッ!お茶ですね!」



やっぱりドコかで育て方間違った・・・?(苦笑)


いつも たまの「休ママ日」にボクがご飯を作る時は、
珍しいからかホントに喜んで食べてくれるし、
お茶が飲みたい時も「おちゃちょーだい」って言うんですが、
具合が悪い時は思いっきり『命令』なんです。

しかもひと言。

心得てますよね~(笑)




↑ 負けるなパパ!!

パパ操縦法 ~アメとムチ編~

息子が熱を出して寝込んでる間、
あたたかいコメントを寄せてくださった皆様、
ホントにありがとうございました

ママにもうつり、
二人揃って寝込んでしまっていましたが、
おかげさまで回復しました。

感謝!

ママまで熱出すなんて珍しいコトもあったもんだ。
(なに「かわいげアリ」アピールしてんの?) ← 言えない(笑)

というコトで、
久々に三人揃ってお買い物に出掛けられるまでになりました。


駐車場へゴー!
(まだ走り方がチョイ重め・・・)


この寝込んでる間、
またまたRは新しいモノを手に入れました。

それは・・・、
パパを手のひらで転がす方法です。

え?すでに身につけてるじゃんって?(笑)


ある日、
ソファで横になりながらダルそうにテレビを見ていた時のコトです。

チョコラBBのCMが流れていました。


♪つらい疲れに7.3キャンペーン中。


コレを見ていたウチのRがこんなコトを口走りました。


「Rもつかぇてぅかや、こぅいぇ、のもっかな~」
(Rも疲れてるから、コレ、飲もっかな~)


「はっ!?オマエいつの間にそんなコト言えるようになったの!?
しかも『疲れてる』!?R、オマエ疲れてんの?(笑)」


この会話だけでも驚きなんですが、
次に放った言葉が、
パパのココロにそれはそれは深く突き刺さるコトになるのです・・・。


「う~ん、ぱぱがぎゅ~ってすぅかやさぁ~」
(う~ん、パパがギュ~ってするからさぁ~)









オ、オレのせいいっぱいの愛情表現が・・・、
つ・・・疲れる・・・だと・・・。

熱はないけど、
あやうくパパが寝込んじゃいそうになりました(回復不能)


そんなコトを言ったかと思うと、
ボクがお風呂に入ってるトコにバーン!と戸を開けてきて、


「ぱぱにぷぇじぇんとだよ」
(パパにプレゼントだよ)


と自分のお気に入りのCDやらDVDを袋に入れてくれました。


「おー、ありがとー。パパもうスグ誕生日だもんな?パパにくれるの?」


「うんっ!」


な~んて。

しかも、
「はっぴばーしゅでー、パーパー」の歌付きで。


もぉパパのアタマには、
チョコラBBショックはありませんよ~(笑)

でも「ありがとー!」のギューにはいけない、みたいな(苦笑)

すっかり踊らされるパパなのでした。


そんな時、地の底からこんな声が・・・。


「R、パパ何歳になるか知ってる~?(半笑いで)」


そう、様子を陰で見ていた(出てこいや)ママです。


「うん~!ぱぱ、さんさーい!」


同い年だと思ってるのね・・・




↑ やっぱりママとのコンビには勝てないのか・・・。

収穫じゃ~

ただいま熱を出して寝込んでいる我が息子・・・。

会えなくて『寂しい!』って声が聞こえてきたので(空耳?(笑))
写真で癒されちゃってください。


うまっ
(もぎたて)


チョット前の写真なんですが、
にぎやかになってきた我が家のベランダ菜園で撮ったヤツです。

その中で一番の大好物であるイチゴ。

洗ってから食えって言ってんのに・・・(苦笑)

復活までは、
もう少々お待ち下さ~い。




↑ いつも応援ありがとうございます。

あら?やっぱり海のせい?

ウチのR,
やっぱり(と言うべきか?)熱出しちゃいました

やはり「海 → 発熱」の法則は生きていたんでしょうか?

昨日の朝起きた時くらいから、
「あ、チョット微熱くらいはあるかな~」くらいのレベルで、
日中はケッコー元気に遊んでたようなんです。

ところが日付変わって、
今日(火曜日)の夜中3時半過ぎ。

突然始まりました『熱ケイレン』

当然ボクもママも熟睡中でしたが、
ま~目覚めの早かったコト早かったコト・・・(苦笑)

スグに息子の身体を横向けにして時間計って・・・。

このケイレンも、
3度目なので(焦るコトに変わりはないけど)慣れたもんです。

ケイレンは10分かからずに治まったので、
特に夜間診療にも行かず、
かかりつけに電話予約で朝一の予約を入れて再び眠りにつきました。

いや、
正確には高ぶっちゃってそっから朝まで寝れなかったんだけど・・・(苦笑)

朝になってかかりつけに行って、
海との関連性を聞いてみたんですが、
「そんなのは聞いたコトがない」と。

一体何なんでしょうね~・・・。
これで再び「海 → 発熱」率は100%になりました。

息子の「水ギライ」は克服されたと喜んでいましたが、
また今度は親の方が「海」への抵抗心が・・・。

ま、またスグ来月にでも行こうと思いますけどね(笑)

もし同じような体験をされた方がいらっしゃれば、
教えていただければ幸いです。

というワケで、
ここ何日かは息子も寝込みそうです。

高熱で苦しいけどよ~く頑張ったな
パパもママも傍に居るから安心して寝込め。な?

その間にパパもママも体力回復させるから
(むしろ寝込んでくれてラッキー?(笑))


ボクも今日はもぅおやすみなさ~い。



海ときどき潮干狩り

海の公園に行ってきました。

ココ、
GW中の潮干狩りの映像でご覧になった方も多いと思いますが、
横浜市内で(確か・・・)唯一の海岸。

時期的にも潮干狩りのピークは過ぎたようですが、
雰囲気だけでも・・・ってコトでね。


たたずむ
(おぉ~、コレが海というものか~)





これまで、
水族館や船など、
海を「眺める」コトはあった息子も、
海岸に、しかも「入る」コトを目的として来たのは初めて。

それにこれまでは、
偶然かもしれないけど、
「眺める」だけで発熱率100%だったのでチョット心配でした。

しかしそんな心配もドコ吹く風。


じゃぶじゃぶ
(おりゃぁ~~~っ!!)


干潮までなんて待ってられないぜっ
とばかりに走りまくります。

そして時々、


いい湯だな・・・?
(ミニ温泉?)


ミョ~にサマになってないかい?(笑)


まぁ彼にしてみたら、
「海水浴」でも「潮干狩り」でもなく、
タダの「泥んこ遊び」なんでしょうね。

パパとママはというと、
アサリを求めてホジホジ・・・。

しかし、
見つかるのは2cmにも満たない赤ちゃんアサリばかり。


ぜんぜんとれね~
(ちっちゃ~いね)


こうしてアサリを探していると、
やっぱり息子としちゃ飽きてくるんでしょうね。

視線がどうしても下向きになる親をよそに、
あっという間に視界から消えちゃう。

気がつくと、
はるか向こうのほうでピョンピョン跳ねるように歩き回る姿が。

よく迷子にならなかったもんだ・・・。

しかも人懐っこさ発揮で、
チョット声掛けてくれたお兄ちゃんから離れずに、
一緒になって探してるし・・・(笑)


ひとなつっこい
(ありがとー、お兄ちゃん)


しかも一所懸命に話しかけてる内容が、


「ここ、うみなんだよ。いっぱ~い、おみずがあるんだよ」


お兄ちゃん相手になんて失礼な言い草・・・(笑)

でもコノお兄ちゃんのおかげで、
カニもいっぱい見つけられたし、
このコなりの海を存分に楽しんだようです。

最終的な釣果(捕果?)としては、
小ぶりですが10匹(って数えるの?)ほどを捕まえました。

気がつけば、
朝9時に着いて、
午後3時にココを出るまでず~っと動きっぱなし。

帰りの車に乗った瞬間、
公園駐車場を出る前にオチました(笑)


ぐぅ
(zzz・・・)


これで「プールの恐怖」から始まった水ギライも克服、かな?
来月あたりから、
プールにも海水浴にも行けそうです

パパは疲れるけど・・・(苦笑)




↑ おかげで日曜日は寝て終わっちゃいました・・・(汗)

口説くオトコに夢見るオトコ

いいなぁ3歳児っていうお話です。

ママから聞いた話なんですが、
ご近所さんだった同い年の女の子と久しぶりに遊んだ時のコト。

このコ(Lちゃんといいます)、
前にも一回書いたコトがあるんですが、
立つ・歩く・喋る・・・、
その全てが一番乗りだったスーパー女の子。

そして何よりもホントのホントにカワイイ

「ケッコンしちゃえ」

って願っちゃうようなバカな親にはなるまいって思ってたのに、
アッサリそう願っちゃうくらいカワイイ。


やっぱり「顔」なのかい?というツッコミは無しですよ、皆さん?(笑)


そのコと一緒に公園に行って、
滑り台すべったり、
追いかけっこしたり・・・。

日差しも強い日で、
帽子をかぶってた二人は汗だくになったそうです。

そこでLちゃんが帽子を脱ぎました。

それを見ていたウチの息子がひとこと・・・。


「Lちゃん、ぼうしとぅと、かわいいじゃん」
(Lちゃん、帽子取ると、カワイイじゃん)


だって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!

いいなぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!

オレだって女の子口説きたい~~~~~~~っ!!(カンケーないし)





え~・・・。


Lちゃんもその言葉の意味が分かったらしく、
照れちゃったそうです。

そしてウチのR、
言ったコイツまで顔真っ赤にして照れてやがったんですって(笑)

かっわいいヤツめ。

女の子を口説くなんざ15年早ぇよ・・・って思っちゃうんですが、
思い返せば、
ボクも幼稚園の頃には好きな女の子がいたもんなぁ~・・・。

同い年で・・・。

Aちゃんといって、
かわいくて、
字がきれいで・・・。

え?ボクのコトはど~でもいいって?


はたして二人がど~にかなっちゃうかど~かは分かりませんが、
ひとまずは見守っていこうと思います。

パパは勝手に妄想を膨らませてくからさ(笑)

「いいんだよLちゃん、『お父さん』って呼んでも」ってね。

アホや・・・。
ゼッタイにアホやわ・・・(笑)

さて、
仕事しよ・・・。




↑ 復帰間もないですが、皆様の応援に感謝致します

子に見せる親の背中

今日はボク自身の気持ちをスッキリさせるために書きますね。
長いですよ~(笑)


ブログを休んでいた一ヶ月間ずっと考えていたコトがあります。

それを考えるキッカケとなったのは、
お休みに入る前のゴールデンウィーク中の出来事でした。

実は、
その出来事がブログを休むことに決めた理由の一つなんですが・・・。

もちろん仕事が忙しくなったコトはウソではありません。

ただ、
忙しいだけならお休みすることはなかったかな。

だからボクにとってはケッコー決定的だったんです。

それは、
ひと言で言うと“息子がボクの顔色を伺った”ってコトなんですが・・・。

まぁGWですから、
お出掛け続きの疲れと、
だんだんと言うことを聞かなくなってきた息子に対するイライラと・・・。

色んなモンが溜まってたんです。

それが爆発しちゃったんですね。

ボクが、です。

丁度ボクと息子とでお散歩に行く準備をしている時だったんですが、
着替えをしたがらない息子にキレてしまったんです。

息子を連れずに、
半ば飛び出すようにボクひとり家を出ました。

でもスグに思い止まり、
家に戻り、玄関を開け言いました。

「出掛けるぞ」ってぶっきらぼうに。

そして歩き始めた時、
息子が初めて見せる表情をしたんです。

ボクの顔色を伺うような。

まぁ今となっては、
「その程度のコトで」って笑って思えるようになりましたけど、
その時はとにかくその表情がショックでショックで・・・。

自分で言うのもなんですが、
息子が産まれて以来、
同じ目線を心がけて「いいパパ」面してココまでやってきたつもりが、
息子にこんな表情をさせてしまった。

自己嫌悪に陥っちゃったんです。

だから、
この自己嫌悪を抜け出すまで「パパ育児」ブログは書かない、
と決めたんです。

仕事が忙しいだなんだっていう理由は、
ウソではないけど、
忙しさによる心の余裕のなさが「キレ」に繋がったっていうですね・・・。

なのでお休みしたホントの理由は、
息子に本気でキレた自分がイヤになったってコトだったんです。

で、考えました。
息子に見せる親の姿というものを。

そして出た結論(答え)はこうでした。


「別にソレでいいじゃん」


色んな自問自答を繰り返しましたが、
中でも、
「(息子に)良いトコだけ見せようとしてんのちゃう?」
って自分に聞いた時にこの答えが出ました。

ひとり(独身)の時だったら、
どんな状態・状況の時であれ、
「何事もないように頑張って踏ん張ってる『フリ』をする」
コトで自己満足を得ることが出来たし、
ひとりの時はソレで良かったんです。

でも今は、
そんな姿を含めてボクのコトを見てるコイツがいる。

確かにコイツが大きくなった時に、
「オヤジはいつも頑張ってた」
って思ってくれるコトは嬉しいし幸せなコトだとは思う。

でもコイツだって大きくなれば、
人並みに迷うだろうし悩む時だって来るだろう。

その時に思い出すのが、
「何事もなかったかのように頑張ってたオヤジ」
というのはチョット違うんじゃないかと・・・。

それよりも
「オヤジも色々苦労してたけど、そんな姿を見せながらも頑張ってたよな」
って思ってくれるようになってくれた方が嬉しいじゃないかって・・・。

そうやってもがいた先にあるものを得るコトが、
ホントの『生きる力』ってモンなんじゃないかって。

ボクがコイツに見せていくべきコト・モノは、
ソレなんじゃないかって思ったんです。

だから、
「別にソレでいいじゃん」
「そのままでいいじゃん」なんです。

コレでやっと自己嫌悪から脱出できました。

え?今ですか?

フキゲンな時は思いっきりフキゲンですよ(笑)
もともとメチャメチャ気は短いし。

それなのに、
ココロの広さをアピールしたかったんだか、
「いいひと」と思われたかったんだか、
なにをムリして自分にウソをついていたんだか。

そう思えるようになりました。

忙しくて大変な時は「タイヘン!」って言ったっていいじゃないかって。

何事もなかったかのように頑張るってのは、
あくまでも「自己満足」を得る為にやればいいコトなんですね。

だから息子が将来、
「自発的」に自己満足を得るんだったら、
それはそれで一向に構いません。

だけど親となった時に、
子どもに見せる姿としてはチョット違うなと・・・。

だから息子よ!
これからのパパは今までのように「やさしく」はないぞ!

いや、
「やさしく」はしたいねんけど・・・(笑)

そんな迷いの中で、
今日もボクは生きています。

小せえ迷い?(笑)




↑ コレもひと皮むけたってコトなのかなぁ・・・?

昨日のmada家

「ただいま~」

「ぱぱぁ~っ!!」(ダッシュ

「ほいっ、Rにプレゼントだよ~」

「わぁ~っ!!ふーしぇんだぁ~っ!!」


風船も宝物だぜ
(シャツをちゃんとパンツに入れなさいって)


かつての職場である某クルマ屋さんの先輩から、
「子どもに持ってってやれ」ってもらった風船です。


それ~っ!
(写ってないけど風船投げまくってます)


こんな風船一つで大喜びするなんてカワイイじゃないか・・・。
(おっと出たぞ、復帰後一発目の「親バカ」セリフ(笑))


「わぁ~っ!!たのしぃ~っ!」


あんまり楽しそうなので、
動画も撮っちゃいました。(ま、ケータイですけどね)





「R、楽しい?」

「うんっ!たのしぃ~っ!」


ってポンポン投げては奇声を発しながら飛び回ってます。

これでこそ“仕事してきた甲斐があったってモン”って思う瞬間・・・。

ホッとしながらもバシバシ写真も撮りまくるボクに、
ヤツが近付いてきました・・・。


「へぇ~。そんなに写真撮って、
よっぽどブログ復帰が嬉しかったんだねぇ~」


そう、ヤツ ママです(笑)


ブログをお休みしていたこの一ヶ月間、
ほとんど写真も撮らなかったものでね・・・。


(うるせ~よ。オマエだってホントは復帰を楽しみにしてたんだろ?)


と、いつものように心の中だけで毒づきながら(笑)、
mada家の夜は更けていったのであります・・・。

頑張れ!ニッポンのパパ!(大げさ(笑))




↑ 「パパ育児」という言葉がなくなるくらい、
   そうすることが当たり前の世の中になったらいいなぁ・・・。

ただいま~

ただいま~(笑)

忙しいのをいいコトに、
随分と長くサボっちゃいました。

しかし、
ボクは幸せモンですね~(しみじみ・・・)

休んでる間にも、
こんなにたくさんのコメントを寄せていただいて・・・。

ホントに皆さんには感謝!感謝!です。

これでホントに心おきなく『閉鎖』できま・・・。

ウソやウソ(大笑)
(ichigekiさん、焦ってくれました?

というコトで、
完全復活!といきたい所ですが、
間隔が空きすぎてナニから書いていいのやら・・・。

ちょいと浦島太郎状態なので、
今日は皆さんから頂いたコメントへのお返事を書きますね。
(ずーっと気にはなってたんですがね・・・。遅くなりました


ichigekiさんへ
さみちかったでちゅかぁ~?かえってきまちたよぉ~(ぬははははぁ~っ
いやね、
ichigekiさんの『檄』コメを読んでたらあやうく惚れちゃうトコでしたよ。
ホント嬉しかったなぁ~。
ただいま帰りましたので、またボチボチとよろしくお願いしますです。


vickyさんへ
スーパーぱぱは何とか体も壊さずに乗り切りました!
(え?まだ忙しさは続くって?)
Rは行動も言動もまた一段も二段もレベルが上がったので、
またチョットずつお伝えしていきますね。
vickyちゃんにもあとで会いにいきますからね~。


ほっきーさんへ
あ、「さん」はいらんのやったか?
ホッピー(笑)
ホッピーってコレや → ホッピー
何が色々やったんかは後でジャマするでな~。
でも・・・「まえやん」はヤやなぁ(笑)


コウMAMAさんへ
コウMAMAさんのお忙しさは落ち着きましたか?
え?母親業に「ヒマ」の二文字はない?
だからパパは外で頑張れるワケですな
ボクも今日から忙しさを言い訳にせず、
ブログに専念しよ~っと・・・(それじゃダメじゃん(笑))


misyatoさんへ
忘れられてないかな~・・・。
かなり忙しさに心がヤラれてしまったようなので、
あとで癒されに行きますね。
それと、
忙しい時ほど自分のペースを守らないといけない!
って改めて思いましたよ。
「大丈夫!」ってひと言、ありがとーでした。


さっちんさんへ
待っててくれてありがとぉ~~~っ。
ようやく落ち着きました。
ハルちゃんの成長ぶりも楽しみです。
あとは『新潟ネタ』もあるかな~?
なんにしてもあとで遊びに行きますね~。


Sのやまさんへ
いやホント、ボクも車業界の3月を思い出しました。
これからボチボチとペースを戻して、
また心に余裕を持って仕事しようと思います。
(これから『ボーナス商戦』ですね?(笑))


emiko3912さんへ
あたたかいお言葉ありがとうございます。
このPCに向かう時間は、
ボクにとって大事な時間だっただけに、
遊びに行けないこのひと月は長かったです。
いきなり全員の方のトコに行くのは難しい状況ではありますが、
少しずつペースを戻していきたいと思います。


みやびさんへ
みやびさんのバタバタは落ち着かれましたか?
なんとか体を壊さず持ちこたえるコトができました。
この後の気が抜けた状態が一番ヤバいという話らしいですが・・・。
ん?でもそうなった方が会社に来なくて済むか・・・?(笑)


ピエロのおさるさんへ
おさるさんは落ち着かれましたか?
ずっとお忙しそうでしたもんね~。
『ボチボチ』これ、いい言葉ですね。
ボチボチいきま~す。


ジョーさんへ
『土足』行くでぇ~っ!(笑)
ジョーさんの「その後」がどうなったかメッチャ気になってます。
保育園ネタも気になるし楽しみですわ。
ウチのRは園で一番の新参者のクセに既に『主』(ぬし)ヅラだし(笑)


MAEDAさんへ
お兄ちゃんゴメ~ン!!
いや結局、鎌倉も行かれへんかったゆうオチなんやけど・・・(苦笑)
なんだかGWが遥か昔の出来事のような気がする・・・。
やっと落ち着いたんで、
またゆっくり遊びに行かせてもらいますね~。


まひろさんへ
ただいまです。
せっかくまひろさんともイイ感じでからかい合えるようになったのに、
長々とお休みしてスミマセンでした。
ますますパワーアップしてるので(多分)、
覚悟っ!(笑)


たかぴっぴっぴさんへ
ありがとうございます!
ただいま戻りました。
たかぴっぴっぴさんも「おひさ」だったので心配でした。
もう大丈夫ですか?
あとで顔出しますね。


ぱぱ☆きんぐさんへ
>ブログをとめても交流がなくなるわけではありませんよ♪
このひと言にどれだけ助けられたことか・・・。
ホントありがとうございました。
また後ほど!


reomama03さんへ
ぶっちゃけてくれて嬉しかったぁ~。
マメ男も忙しさには勝てなかったです・・・。
これからも毎日というワケにはいかないかもだけど、
なるべくマメに更新するつもりなので、
またよろしくです。


☆mamaさんへ
元気で~す。ありがとうございます。
ゆらちゃんは保育園もぅ慣れたかな?
季節の変わり目だし、
体調には気をつけないとですね。
ハンドメイドブログ?
初めて聞いたけどなんか楽しみな響き・・・。
あとで遊びに行きま~す。


まささんへ
ヤッホー。笑ってる?
ボクは涙も乾いて目の下パリッパリやで(笑)
いつも応援してくれてありがとー。
これからもお互いのペースで気楽にキモチよく行こ~ね。
あとでガッツリと読みに行くわ。


coccoさんへ
あらら、でしょ?
でもなんとか復帰できました。
coccoさんは落ち着いてますか?
ま、coccoさんが忙しくても「アノ」二人はマイペースだろうけど(笑)
はやく他人とは思えない「アノ」二人の様子も見に行きたいです。


manafyさんへ
まさか自分のブログも書けなくなるとはって感じでした。
でも休んでみて、
改めてこの場が自分にとって大事だって思いました。
たかが文字のやり取りなのに不思議なもんです。


あおさんへ
ありがとうございます!
おかげさまで復活です。
あおさんは今日も走り回ってますか?


TOMさんへ
こちらこそご無沙汰しておりました。
「忙しさになんか負けてたまるか!」精神で頑張っていたんですが、
やっぱりムリというのは出来ないようになっているんですね~。
お陰でイイ意味でリフレッシュして戻ってくることが出来ました。
これからも自分最優先で行きます。
(「過去記事」・・・恥っずいですやん(キャーッ(笑))




ふぅ~。

あ、ダブルでコメント下さってた方にはまとめてのお返しでスミマセン。

なんですかね・・・。

思い出し泣き?(笑)
ホント幸せモンです。

あらためて、ありがとーございました。

今日から、
『オトコの子育てもいいもんだ』復活です。

いちオトコとして、
いち社会人として、
いち夫として、
そして、いちパパとして、

この一ヶ月、
いろんな喜怒哀楽がありました。

その辺も、
またボチボチと綴っていこうと思いますので、
またよろしくお願いします。

いや、しかし、
やっぱココ来ると・・・、
いいねぇ~(笑)




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