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2017-08

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実践!叱って泣いて謝って誉めて

連休に突入ですね~。
もぉ待ってました!って感じです。

でも今日はチョットお天気も悪め・・・
お出掛けは日曜日からになりそうです。

そんな日ですが、
今日はいわゆる「叱って誉める」方法論について、
実践してみたコトのご報告という形でお話します。

つい先日のコトなんですが、
ボクが仕事から帰って、
ママがご飯の用意を始めた時のコトです。

あ、始めて「くださった」時のコトです(笑)

息子が椅子によじ登ってキッチンの電気をパチッと消しました。

おもしろさにハマったんでしょう。
一回で止めればいいものの、
そこは「怪獣」3歳児。

 ママの注意にもかかわらず、
二度目のよじ登りを開始しました。

そして再びパチッ

ママ 鬼の登場です。


「お尻ペンッだよ!!


と言ってペンッ!!
(もちろんボクもペンッするコトあるんですけど)

その瞬間、
怪獣が一気にタダの3歳児に戻って大泣きです。

泣きながら洗面台にいるボクの元に這ってきました。


「どーした?なに泣いてんの?」

「うわぁ~~~~あんっ!!」

「ん?お尻ペンッされたの?」

「うん・・・」

「そっかー。痛かった?」

「うん・・・」


こういう時って、
ココから先の言葉の使い方が大事ですよね?

「オマエがママ嫌がってんのにイタズラしたんだろ~?」

って言うのは簡単。
だから、ついそう言っちゃいがち。

でもチョットだけ教わった通りに言葉を繋いでみました。


「そっか、痛かったか?でもさ、なんでママはペンッてしたんだろうな?」

「?」

「ママはさ、Rがな~んにもしてないのにペンッする人じゃないよな?」

「??」

「なんでペンッてしたんだろ?」


って “聞いて” 答えるのを “待って” みました。

すると、


「Rが・・・、Rが・・・」

「うん。Rが?」

「(イスに)よいしょってしたかゃ・・・」

「そうだな。ヨイショってして電気パチってしたからだよな?」


って、ちゃ~んと答えてくれました。

ココでボクとしては、
頭グシャグシャ~のギュ~のチュ~したいトコなんですが(笑)、
も一つ大事なコトが残っています。


「よし!じゃーR、こういう時はママになんて言うんだっけ?」


言いたくないっていうより、
照れくさいんでしょうね~。
分かっててうつむくんですよコイツは。


「言えるよな?パパ知ってんだぜ。ほいっ、行っといでっ」


って言うと、
トコトコ(とぼとぼ)歩いていって、


「ままぁ~?」

「もぉ~ママはRと口も利かないし、一緒に寝ないからね」

「ままぁ~?」

「なにっ?


って怖いですね~、
演技なのに『素』っぽいって(うひゃ~~~っ)

しかしタダでは転ばないのはサスガ我が(というより我々の)息子。
口をついて出てきた言葉は、


「ごめんなゴォ~ッ! 」


な~んじゃそらっ!
って結局笑わされてうやむや・・・みたいな(笑)

ま、ココまで言えただけで良しとしますか・・・。


ショージキ、
「めんどくせぇ~なぁ~っ」ってのが本音ですけど、
頭ごなしに言うのではなく、
答えるのを “待つ” ってコトはホントに大事なんだなって実感しました。

もちろん笑わせられた後は、
「おーっ!よく言えたなぁ~っ」って、
待ちに待った(パパがね?)ギュ~ゥタイムです(笑)

そしたら、


「ぱぱ、くどいっ」


だって・・・(涙)
そんな言葉覚えさすなよ・・・




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● COMMENT ●

>ichigekiさんへ

「理想」は疲れます・・・。
不安を煽る・・・って言ってくれてますけど、毎回コレをやるのか?って考えると、確かにショ~ジキ気が萎えます(ichigekiさんは違うトコが萎えるんでしょ?v-8
いつかはボクも彼の成長によっては、手を出すこともあるでしょうね(今でもたまにありますけどね・・・)
で、次男さんは反抗期ですか?
無視してるなんて言ってますけど、ちゃ~んと見てないようで見てるんでしょうね~e-317

うふふ(笑)

そうかぁ・・・ちゃんと理由がわかって・・・ごめんごぉ~~って(爆)
いえたんだ!偉いね♪
misyatoも何度も「もう、お話しません!」って言った事あります♪
かわいいですよね・・・・反応が・・・^^v
misyatoの場合、一緒に取り合い、一緒に殴り合い(爆)でお互い育ってきてるんで・・・・お互い「ごめんごぉ~~!」って感じです^^

>coccoさんへ

チョット頑張って「待って」みました。
でも、毎回はイヤじゃ・・・(笑)
Rのお笑いに走るコトとか、最後のひと言も、良い方に考えれば(っていうよりB型だから良い方にしか考えられないんだけど・・・)安心し切ってるんでしょうね。
「あ、ウチの親?だーいじょうぶだって。だってオレにベタ惚れだもん」ぐらいに思ってんだろうな~(笑)

理想的な叱り方なんでしょうね、コレが。
私なんか(子供がデカイせいもあるが・・・)先に足(手じゃないトコが良いでしょv-217)が出ます。
これからもズーッとこういう叱り方でいけたら良いんですけどね。(また、不安を煽るようなこと言ってるなv-8
Rくんも三歳。これからは成長が速いですよ~v-19
もっと翻弄されていくmaedaさんの様子が目に浮かぶv-237
頑張ってくださいね~~
最近二男の反抗期を無視しまくっている私ですv-40

おはようございます。
なんで叱られたかは理解してるんですよね。こどもは。
それをちゃんと、何で「ごめんなさい」するかを理解させるように我が家では実践してます。
フラワーちゃんも「ごめんなさい」は照れるみたいです。
これから、大きくなっても話せば理解してくれるはずです。
実際ボクの親父は口で言うよりも手(グー)が出て終わりですから・・・。
顔腫らして何回学校に行ったコトか・・・。

>ぱぱ☆きんぐさんへ

お返事遅くなりましてスミマセン。
「くどい」ってムズカシイ部類の言葉かと思ってたら、
アッサリと使われちゃいましたね・・・(汗)

わかっちゃいるけど、ついつい怒ちゃうんですよね・・・
maedaさんを見習わないと。。。

>misyatoさんへ

お返事遅くなりましてスミマセン。
殴り合いて・・・(!)
でも確かに手出したくなる時ってありますよね~。

パチパチパチパチ(拍手) さすがmaeda家ですv-237
そう、「ママが怒ってパパが諭す」・・・完璧じゃないですかv-221
これが大きくなってくると、「最後は怖いパパの一言」が効くんじゃないでしょうかv-236
うちの実家の方針とよく似ていて・・・なるほどって思っちゃいましたv-7
私もパパっ子だったもので・・・v-16アハハ

こんばんはー!
コメント見てて今日も惜しかったと思ってたら新しい記事発見!
お邪魔します^^
maedaさんみたいな関わり方、保育園の先生になれますよっ。
ウチの、年上の後輩よりは数段格上の関わり方です・・・。
そうやって自分で気持ちが整理させられると子どももそこから学ぶんですよね。
自分で考えるって難しいですもん。
大人がゆうのはめちゃ簡単ですけどね?
答えや道を与えるだけは、子育て(保育)とは言えませんから・・・。
子を育てる為には子ども主体に育っていくような大人のフォローは大事ではないかと思います。
ってそんなことゆえるような仕事してるかってゆわれると不安ですけども。
なんか、絵文字出ませんよねー。
どーしたんでしょFC2。

いや~、勉強なるわぁ。
最近いろんな意味で認識し、言葉を話し始めている茜、イタズラや、してはいけないことをたくさんします。よっぽどではない限り、私は気が済むまでやらせています。それで、突然つきものが落ちたかのように、茜はイタズラをしなくなる…今までは、これでよかったんやけど、保育所に行くようになったでしょ?やっちゃいけないことを、得意げにやるらしくってね、できればお母さんも一緒に注意してあげてくださいねって言われたよ~。しっかり言葉を話してコミュニケーションって、ほんま大事やね。茜にしたら、なんで怒られとるんかわからんし、混乱するような表情をたまに見せているよ。ま、ゆっくりとできるようになるまで向き合うのが親の役目なんやけどね~。。。けっこう、その力加減が難しい。

そう、子育てに「待つ」は重要なんですよね。
しかしそれが中々(汗)
さすがmaedaさん、R君に対してのフォローばっちりですね!
Rくんもお笑いに走ってしまったけどちゃんと判ってる!流石です。
しかし最後の一言がねぇ(笑)

さすが

すばらしいですね。
共感して気づき促す。
Rくんもママの気持ちがちゃんと理解できたでしょうね。
maedaさんさすがです。
でもこれが繰り返すんですよね。子どもって
これからが親の我慢の見せ所ですねσ(^◇^;)
maedaさんなら心配ないでしょうが、ガンバって(´・∀・ill)ノ゙

さすがです
maedaさんはやっぱり理想のお父さんです。

>ジョーさんへ

おー、ニアミスでしたか~。
>答えや道を与えるだけは、子育て(保育)とは言えませんから・・・。
この言葉、なかなか言えるコトではないですよ。
ジョーさん?さすがです。
そういう思いを持って子どもたちと接してる保育士さんがいるってだけで、嬉しいです。
年上の後輩さんにはボクからも念を送っておきますわ。
「気づけ~っ」e-320e-16

さすが~!
さすがとしかいいようがない~(>_<")
最初の子でコレが出来るなんて どんだけ 人間出来てるんだ!
と 思う。
親に 余裕がないと (精神的に)こういうの 本当に難しいから。
Rくん、将来 楽しみだ~ヾ(=^▽^=)ノ

>出海さんへ

子育てに関してはあまり使いたくない言葉やけど、「忍耐」やね。
やっぱり繰り返し繰り返し言わなきゃいけない類の言葉ってあるよね。
だからその繰り返し言う言葉の選び方には気をつけなきゃって思うし、言うタイミングや、言い回し・・・、イチイチ考えるのはショ~ジキめんどくさいけど、自分(親)の都合ではない言い方を自然に使えるようになりたいなって思います。
「忍耐」も自然と出来るようになれたら・・・。
そんな日が果たしてホントに来るんか?(笑)

>あおさんへ

こんばんわ。
ちゃんとご自分の経験を活かしてらっしゃるんですね。
その時代の「常識」みたいなモノはあったのかもしれませんが、やはり幼心に“親から手を挙げられる”体験というのは、いいモノではないですよね?
ぜひ、フラワーちゃんの幸せのために、これからも実践していってください。
たまにその辺の話題も記事にしていただくと参考になりま~す。

>vickyさんへ

お~vickyさんに誉められた~e-266
最近イジワルされるのがだんだん快感になってきたトコだったから、これで「間違った」方向に行かずに済みそうだ(笑)
ママさんはパパっ子だったんですね~。
い~っぱいワガママ聞いてもらったでしょ~?
なんかそんな気がするな~。

>spiralcoachさんへ

いやいや、心配は尽きません。
これが果てしなく繰り返されるのかと思うと・・・。
やはり「理論と実践」は、まだまだボクの中ではかけ離れたモノです。
でも、仰るようにこれからが親の我慢の見せ所。
実践あるのみ!です。
励ましてくださってありがとうございます。

>MAEDAさんへ

照れるなぁ~・・・(ポリポリ)
お兄ちゃんも今のまま、優しさを育んでいってくださいね。

>たままさんへ

たまたま余裕があっただけだって~。
基本的に超短気なんですから。
仕事で幼児教育の世界にいるでしょ?
だから「頭でっかち」なワケですよ、ボクも。
でも勉強すればするほど「現場(子育て)はそんな甘いモンじゃねーよ、バ~ロ~めっ」って思いが強くなって・・・。
でも、たまたまこの日に実践してみたら「あら?言われてるとおりじゃん」って(笑)
だからこれからは、やっぱり「精神の安定」がカギですな。
ホントに安定してなかったら、こんなのムリですもん。

こんばんは!
息子さんとのやり取りと
パパさんの気持ちがすごくよくわかります♪
その後の「くどい」の一言は
ガクってなりますが(笑)
応援ぽちっと!

こんばんは
ためになる注意の仕方、ん10年前に聞いていれば失敗しなかったのに・・・。v-237

>Sのやまさんへ

お返事遅くなりましてスミマセン。
たまたま、です。
ボクもかなりの気分屋ですので・・・。

>花姥さんへ

お返事遅くなりましてスミマセン。
いえいえ、失敗だなんて・・・。
時代によって「よい方法」は変わると思いますよ。
ただどんな時代であれ、年長者の方の体験談こそ貴重やと思いますので、これからも学ばせていただきます。

はじめまして。
この記事思わず笑ってしまいました^^
うちの子もやりそうで^^
楽しいブログですね。
これからもちょこちょこおじゃまします。


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