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2017-10

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年齢別「絵本の読み方」

チョット今日は趣向を変えて、
年齢(学年)別「絵本の読み方」の目安になるお話をしようと思います。

え?
別に仕事してますアピールじゃないですよ。

コラ!そこの後輩Aクン!
笑ってるんじゃないよ(笑)


お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、

というより、
“子育てに夢中のmada本人が一番忘れてんじゃないか”
ってウワサもありますが・・・(笑)

ボクは幼児教育という世界で、
“文字の読み書き”と“本(絵本)を読むこと”を通して、
感情表現が豊かで意欲的な子ども達を多く育てたい!

そしてそのベースにあるモノは、
なによりも子ども達を「誉めて」「楽しんで」「認めてあげる」コト。

このキモチを持って、
日々普及活動に勤しんでいるワケであります。

細かいコトを書き始めると、
二晩でも三晩でも、
いっくらでも書けちゃうんですが、
今日はその中で「絵本の読み方(読み聞かせ方)」の目安のお話を。

まずは、

「ナニゆえ本を読むコトは大事なのか?」

という根本的なお話ですが、
古今東西問わず「本はたくさん読んだ方が良い」というのは、
皆さんも耳タコだと思います。

ではナゼ本を読むと良いのか?
この問いに対する答えをひと言でお答えすると、

「使える言葉の数が増えるから」

と、言えます。

使える言葉の数が増えると・・・、


1、人が話す(本に書かれている)内容を深く、正確に理解できる。

2、自らの感情を言葉で正確に相手に伝えられるようになる。
  (豊かな感情表現を身につけるコトができる、とも言えます)




1に関してはこんな逸話があります。

とある幼稚園さんで、
1年間・毎朝10分間の絵本の音読を始めたトコがあります。

そして1年後。
子ども達に思ってもみない変化が起きました。

それは・・・、
“跳び箱が跳べるようになった”というモノでした。

え?絵本で跳び箱?

そうです。
絵本を読むコトによって子ども達が言葉を多く理解できるようになり、
先生の

「跳び箱はなるべく奥の方に手を付くんだよ」

という指示(アドバイス)を正確に理解できるようになったんです。

絵本を読み始めるまでは、
同じ指示(アドバイス)をしても「???」な子が多かったんですって。

それくらい目に見える変化も体験できます。


2に関しては、
自分の気持ちをもっと言葉で表現できる子ども達が多く育てば、
近頃のあまりにも悲しすぎる事件も少しは減るんじゃないかな・・・。

ボクはそう思っています。

「言葉」より先に「暴力」

そんな時代にしちゃいけない。
そんな“感情表現”がまかり通る世の中であってはいけない。

そう思っています。

果たして自分にナニが出来るのかはわかりませんが、
ほんの微力であっても、
子ども達へより良い未来を残してあげる為に、
ボクもこの世界で何かをしたい。

そう思いながら日々を過ごしているワケですが、
ほ~らね?
書くコトがいっぱいすぎて、
続きは「また明日」ってなっちゃったでしょ?(笑)

明日こそは、
年少・年中・年長さんへのそれぞれの読み方を書こうと思います。




↑ すべては子ども達のために
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● COMMENT ●

私もよく「本を沢山読んだほうがいい」と
聞いていましたが、納得!
そして 
>「言葉」より先に「暴力」
>そんな時代にしちゃいけない。
私も強く共感します。
言葉が時代とともに変化しているのは
確かなことだと思います。
改めて言葉が正しく使える重要性を
再認識してます。
私もいっぱい息子に読んであげたいと思います♪

おおっ!今日は為になる話!
読み聞かせ、家は毎日の日課になってます。
それでかな~二人の説明やら話が細かくシツコイのは(笑)
また、お父さんやお母さんが読んでやると言うのも大事ですね。
長男は自分で読めるようになってますが、読んであげるのは喜びます。きっと、同じ時間を共有してる感じがするのでしょうね。
さて、明日はどんな為になるお話が聞けるのか?楽しみにしています。

>misyatoさんへ
え~~っ!!
さら・・・に(ごにょごにょごにょごにょ・・・(笑))
ウチの子で言うと、
日によって「よんで?」って自分から来たり「よまないの!」って逃げたりですけど、膝の上で聞いてる姿はなんとも言えませんな。
明日もまたお楽しみに!

 うんうん 今日はまた一段と
かっこいええ おっちゃんまえっちにみえるわ
 目の当たりにしたから余計身にしみてるんやろね 
どんな子どもでも一定以上の言葉のシャワ-を浴びないと 
表現がうまれてこないというね 言葉でうまくいえなくても理解できるように 
絵本を通じてたくさん刺激与えたいよね
< 浴衣?着物? 高いわよ<爆>

>コウMAMAさんへ
マンセー!(またパクっちゃった(笑))
変化を応用と捉えると、やっぱり今これからの時期というのは「基本」を身につける時期なんですよね。
とにかく楽しみながら毎日の習慣として読んであげたいです。
頑張りましょう!
マンセー!(もぉええっちゅうねん)

ふ~~~ん、なるほどね。
我が家の二男と長女は本をよく読むせいか、クイズ番組の漢字の読み書きなんか結構得意ですよ。
でもって、二人とも話がくどい!(笑)
文章の理解度が言葉の理解度に繋がって、跳び箱が上達すると言うのは面白いですね。
で、明日あたりからジワジワとアピールするつもり?v-8

読んであげるのも良いですし、たまには読んであげてますが、基本的に自分で読んでごらんと自分で読むように促してますね。
だから、帰ってきてからもよく本を読むようになりましたよ。
強制しなければ本人は読めることが楽しいらしく、もう、その本、そらで言えるでしょうというぐらい読みますね~。
そんな子育ての仕方で合ってますか?

本を読むことは大切よね・・・
misyatoもたくさん本を子供のころに読んでいたら・・・・
きっと・・・今よりおしゃべりになっていたでしょう?(爆)
子供を膝の上に抱いて・・・・たくさん本を読んでもらいたいですよね・・・・
本職のmaedaさんが明日からどんな話をしてくれるのか楽しみです♪

うぉーっ!めっちゃ為になるー!!
(あ、なんかいつもは為にならない、ってことじゃないですよー!)
すごいすごい、感心しちゃいましたっっ、
そっか、やっぱり絵本の読み聞かせはすごく重要なんですね。
正直、私はあんまり本を読まない子でして。。。
だからハルにも読んであげることが少なかったんですね、恥ずかしながら。
それでちょっと前からハルは人を叩くことが多くなってしまって・・・
絵本を読まなかったことがすべての原因ではないだろうけど、
最近は絵本を読んであげるようになったので
ちょっとずつ、言葉も理解して、人の気持ちも解るようになってくれるといいなぁ。
続き楽しみにしてまーす♪

きっとR君も絵本が大好きなんでしょうねv-219
だってこんなに表現力のあるmaedaさんに
育てられてるんだもの。。。
でも、絵本をたくさん読んだ子は表情も表現も
とても豊かに育っている気がしますv-237
これはうちの姪の話ですが・・・アハハ

>coccoさんへ
それでか~。
他人の気がせーへんのは(笑)
微妙な部分はあるけれど、親が「詰め込もう!」って意識を持たずに、子どもから「読みたい!」って思ってくれる環境を用意するのが大切かなと思います。
ダイキチくん、いいじゃないですか。
自分でも読めるし、coccoさんに読んでもらうのも好き。
それって親子関係からして理想的って感じがします。
やっぱり憧れるステキな親子やし、他人の気もせーへんのな~(笑)

>ichigekiさんへ
あははっ。
くどい!ですか(ボクも?)
じわじわ、じゃなくて、
スパッと明日で(ひとまず)終わりにしますよ。
だってRネタがあるんですもの・・・(笑)

はじめまして、先日は、ご訪問ありがとうございました。
本、読み聞かせ、読書・・・どれも耳の痛いお話です・・(汗)
我が家の長女は、小学校2年生なのですが、
それはそれは読解力のないお子さんで・・・f(^^;)
親としてできることをしてあげようと、頑張ってる毎日です。
また、お伺いさせて頂きます。
宜しくお願い致しますm(__)m

>manafyさんへ
それサイコーですね。
何事もそうだと思いますが「自主的に」やり始めるコトこそ大切ではないでしょうか。
そらで言えるようになるのは、「丸暗記能力」という幼児期の最も顕著な特徴ですね。
素晴らしいです。

>vickyさんへ
姪ちゃんですね?e-284
感情が豊かだと、人生得した気になりますね。
ボクは小さい頃はむしろ本が嫌いだったので、もったいなかったな~って今さらながら思います。
今じゃその反動(?)で読みまくってますけど、まずはRを「本漬け」にしてやろうかと・・・(笑)

>まささんへ
そうそう。
今は言葉では言えなくても、それは「はやい」か「おそい」かの違いなだけであって、なんにも心配はいらないの。
まささんくらい本を読んであげてれば尚更、ね?
え?高いん?
なんでよ~、サービスしてぇな~(笑)

>親ばかパパさんへ
こちらこそありがとうございます。
9歳までは大丈夫です!(力説e-271
なかなか「読め」と言って読むようになるか?というとムズカシイお年頃とは思いますが、誉めることで得意な気分にさせてください。
これからもよろしくお願いします。

絵本を読むことの大切さ、なんとなくはわかっていても具体的にはよく知らないものです。
なるほどと思いながら読ませていただきました。
日々、かかわっておられる方の言葉は重みがあります。
私が気をつけていることは「子どもが絵本を楽しめること」です。
それを読むことでうんちくをたれたり知識や常識を強要しないようにしています。
「おもしろかった~」それでOK!
うちの子も、絵本は大好きですが、なかなか読んであげる時間がないのが悩みです。

私もmaedaさんの読み聞かせへの気持ちや考え方は全て共感できます。
本当にその通りだと思います。
毎日、必ず寝る前には子供達と絵本を読みます。休日で、天気の悪い日には、子供達にせがまれ、大量の絵本を読むときもあります。
なので、明日からの記事が楽しみです。

>さっちんさんへ
ありがとー!
そう言っていただけるとやっぱり嬉しいです。
でね?
遅いコトは何一つないから、今からでも始めたというコトがサイコーですe-319
さっちんさんが言うように、原因は『本』にあるワケじゃないし、あるワケがない。
本を読むことが負担ならやめちゃったっていいんです。
でも、(矛盾した言い方になるけど)これから読み続けていけばゼッタイいい方に進んでいくと思いますから、負担にならない程度に、誰よりさっちんさんが楽しんで読んであげてほしいです。
頑張りすぎずに頑張って!

>ちょこクロさんへ
ボクも大・大賛成!です。
「知」に走るのは、読書なら読書が「義務」になってる(させられてる)場合やと思います。
だから「楽しんで」を第一に考えてらっしゃるなら、お子さんたちはとっても幸せ(子どもらしいという意味でも)だと思います。
やっぱり楽しくなきゃ。
ウチのも布団の上とかで一人で絵本開いてる姿を見ますけど、そんな時ボクはスグに近寄っていきますね(笑)

>まひろさんへ
ありがとうございます。
まひろさんにそう言ってもらえると、あぁ間違ってなかったなって安心できます。
で、また「せがまれて」って表現がイイですね~。
大量に読むと疲れますけどね?
音読ってホントにチョットしたスポーツですから。
(あ、コレ明日のネタに使おっと(笑))
ではでは、また明日!

軽いボケありがとうございます
ほんまむかつきます
maedaさんも嫌われないよう気を付けて
って手遅れ
まさにその通り
ウチの保育園に絵本読みにきませんか、maedaさん
たしかに絵本好きで、絵本に集中できる子と、
絵本がみれない子ではちょっと生活も遊びも違います
切っては切れない関係です、ほんま。
明日の記事楽しみにしてます
幼稚園の年中と保育園の年中にしても内容とか読ませかた聞かせかたは違うやろうし興味ありです

>ジョーさんへ
こらぁ~っ!
誰が「手遅れ」やて!?(図星じゃんe-114(笑))
やっぱりジョーさん、見方が「現場」ですな。
そうやって肌で感じてらっしゃるのなら、なおさら今スグ飛んでいきたいです。
でも。
基本はやっぱり「家庭」
せっかくジョーさんみたく真剣に子ども達のコト考えてくれる保育士さんがおっても、やっぱり「家庭」の影響は大きい。
こういうコトを各家庭に知ってもらう活動を、ゆっくりではあっても続けていかなきゃっe-282


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