>>
  1. 無料アクセス解析

2017-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンポジウム

昨日は夜、
『道徳教育をすすめる有識者の会』なるシンポジウムへ行ってきました。


20081009093916.jpg
(子供たちに伝えよう、日本の道徳)


パネリストとして、
“ヤンキー先生”こと義家弘介さん
服飾評論家で“京都のおばちゃん”こと市田ひろみさん
日本バレーボール協会名誉会長の松平康隆さん

などなど、
この他にも二世代ほど前ですか?の内閣で取り組んだ教育再生会議において、
道徳の教科化の必要性を訴える方達の講演を聞いてきました。


まぁボクみたいな若造が何か言えるほどのモノはないんですが、
聞いている最中ずーっと何か違和感を感じていました。

子ども達に道徳を教えなくてはならないコトはよくわかる。

でもソレって学校で、
しかも「教科」としてやるべきモノ?という違和感。

とはいえ、
ボクも安易に「そんなモン家庭でやんのが常識やろが!」
とは言うつもりはありません。

ただ・・・。

ただし本来は道徳的なモノは家庭で教えるのがスジでしょう。
それが親の責任であると。


ではナゼ道徳の教科化が叫ばれているのか?
(ま、文科省とか日教組というウラの事情はこの際置いといてね)

学校で教えなければ、
家庭では親が子どもに教える機会も時間もないからでしょうか。
(親のモラルレベルもありますよね~。でもコレも今は置いといて、と)

ではナゼ家庭では教える機会と時間がないのか?

はしょって結論だけ言うと、
社会がそういう流れを作ってしまったから、でしょうか。


共働き家庭の増加、
専業で母親をやっている方の育児不安への精神的ケア、
働きたいのに専業母をせざるを得ない保育制度・・・。


要は、
道徳を子ども達に教えるというコトは、
そういう社会的な制度や組織がしっかりして初めて家庭で可能になるというコトでしょ?

そこに手をつけない内に、
学校で道徳を教科化したトコで何の解決になんの?って。


だからずーっと感じてた違和感というのは、
コレってこんな民間レベルで話し合うコトなの?っていうことです。

『国がやるべきコトじゃね?』

って思ってしまったワケです。


なので、
このシンポジウム自体、
集まりの趣旨としてはなんら反対するつもりも理由もありません。

こういった声が日本を動かしていくのなら、
それは大賛成です。

だって子ども達の為だもん。

でもその前に、
国がしっかりしてくんなきゃ絵に描いた餅になっちゃうよ、
ってコトをものスゴく強く感じました。


とは言え!とは言え、ですよ?

我ら社会の最小単位『家庭・家族』として、
そして大人として我が子あるいは近所・地域の子ども達に、
どうやって見本をみせるか?手本を示すか?

コレは考え続けて実行せなあきませんね。




にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ


↑ 相変わらず言いたいコトがうまく伝えられない文章でゴメンナサイ。


スポンサーサイト

● COMMENT ●

ふ~~ん^^;

ずいぶん世の中とは難しいことしてんだねぇ~~^^;
misyatoは超お気楽だから全然かけ離れた世界?

道徳ねぇ~~!misyatoの小学校時代、中学校時代「道徳」って授業があったことはあったけど。。。
テレビ見て終わりだったなぁ~~^^;
「中学生日記」とか小学校の時はなんだっけかな?でも大したのは見てないしそれを見たからと言って
その後それについてクラスで話をした記憶もない!
なんで。。。授業内容としては。。。自分でなんか感じろ!ということなのかな?
んでその後。。。。授業としてはなくなったのかな?ゆとり教育ってやつでww

No title

モラルの問題は、やはり家庭でしっかり教育できなければダメだと思いますね。
な~~~んでも学校で教えて貰えると思ったら大間違い。
だって、教師にだってモラルの無い奴多いじゃん!

家庭→地域→国みたいに広げていかないとネ。
国に期待したって、おかしな法律作るだけでしょ。

No title

私も常識的、道徳的な事はまず、家庭からだと思います。
学校と家との連携は大切な事だと思いますが、まず、初めに関わり、信頼関係を抱く相手は家族なのですから・・・。
だからこそ、親達は育児に対して悩み、悪戦苦闘しているのでしょうね。
でも、育児の事に悪戦苦闘したくても、育児だけに専念できない状況の人も多いのも事実。
「今時の親は・・・」なんて良く言われますが、「今時の親だからこそ」の悩みも多いのです。
社会に対して、国に対して、いろいろと思うこともありますが、今の私は自分の子供達を、守り、育てる事で精一杯です。
子供達の事を一生懸命考えているからこそ、みんなそれぞれの意見がでるのでしょうね。
いろんな意見や話を聞き、自分にとって、良い情報か必要のない情報かを見極める事も大切な事。
だからこそ、私も出来る限り、いろんな人の話を聞いてみたいと思います。
でも、結局、好みがあるので偏りますけど・・・。
貴重な時間を、つまらない話やきれい事ばかりの話に使いたくないというのも、本音です。

No title

なるほどね~。
私も、なんだかこの方の話、テレビで聞いてて?が飛ぶことがおおいわ~。
当たり前のことを教えてもらう?学校で??先生に??
って、じゃあ先生に相談できない子は??学校で話ができない子は??みんな同じじゃないんだよ。って思うねんな~。。。

maedaさんとはちょっと違う観点かな?

で、いつも思うのは道徳も何も、自分が色んな環境の下にもまれて苦しんで、楽しんで、いろんな感情を知って、それから自分が始まるんだって自分の経験なら言える。そしたら、学校とかそういうくくりでなく、自分の子もそう、自分のまわりの人もそう、人としてちゃんと何かを見ながら、失敗繰り返しながら向き合っていくしかないって思うんよね。学校とか、そういうくくりじゃなくて、一人一人の人間としてね。
国にも色々思うことあるけれど、自分の小さな世界の中での一つ一つが一番変えていく力があるんやっていつも思う。だからこそ、茜との関係を大切にしたいし、大切にできるんやって思う。子ではあるけれど、この世界に生れ落ちた大切な大切な命の人間の一人として。

は~、なんか色々熱く語ったら、眠気ふっとんだ~(笑)
でも寝なきゃ!
おやすみ~。。。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://comeonbox.blog59.fc2.com/tb.php/289-1749459f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

“嫁さんに謝って、んでもって感謝せなアカンことばっかやなぁ~”って気づかせてくれた本 «  | BLOG TOP |  » 失敗のススメ

カテゴリ

未分類 (0)
ごあいさつ (2)
親バカ (193)
園での生活 (18)
家族 (26)
おでかけ (39)
パパのひとりごと (99)
私的備忘録(小説) (18)
ボクシング (7)

プロフィール

maeda

Author:maeda
子育て中のつもりが、いつの間にか親育てられ中です。

最新記事

最新コメント

大切なお仲間たち

このブログをリンクに追加する

RANKING ♪

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ ボクシングJP

ぜひポチポチッと押していってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

あし@

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。