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紙ヒコーキ飛ばしたら・・・

今日は、
絵本の「読み」ではなく、
文字の「書き」について、です。

子どもは、
読めるようになると、
今度は「書きたいっ」と思うようになります。

では、ナゼ紙ヒコーキか・・・?




あ、

申し遅れましたが、
今日は「親バカ」は小休止。

書きたくなり始めのお子さんをお持ちのお父さんお母さんに、
ゼヒ読んで頂きたい内容になる・・・ハズです。



「書きたいっ」
と思い始めたお子さんが、
鉛筆(またはペンなど)を持ちました。

親である自分が、
まず見るところ・・・、気になるところ・・・。

そして、つい口に出してしまうコト・・・。

「あ~、ほらほら、
鉛筆はそんなギュッと握らないでこぅ・・・、
ううん、チガウチガウ、こぅやってこぅ・・・。
だからぁっ、いい?パパ(ママ)のをよ~く見て。」


こんなコト言ってませんか?


ボクが働いてるお教室では、
慣れるまで教具を使って正しい鉛筆の持ち方の癖を付けてもらっていますが、
これからお話しするコトは、
ご家庭で親子一緒に楽しみながら
鉛筆の持ち方を身に付ける方法です。

ついでに言うと、
鉛筆を正しく持てるようになると、
お箸もキレイにカッコよく持てるようになりますからね。


話を戻しますと、
紙ヒコーキで鉛筆とお箸が持てるようになる。

これはホントのお話です。

まずは紙ヒコーキを親子で一機ずつ作ってみましょう。
機体の形は問いません。

作り終えたら飛ばしてみましょう。

紙ヒコーキを持って、ヒジを曲げて・・・、

はいストップ!それで完成です。

そのまま机の上に腕を置いてください。

それが鉛筆とお箸の正しい持ち方です。

それだけ?

はい、それだけです。


ここで紙ヒコーキを再び鉛筆に持ち変えようとした方は、
ちょっとご注意下さい。

決して、
「ううん、チガウチガウ、こぅやってこぅ・・・。
だからぁっ、今やったでしょ?
いい?パパ(ママ)のをよ~く見て・・・。」
とは言わないで下さい。

こういう言われ方を子どもは本気で嫌います。

それよりも、
「そうそうそう、紙ヒコーキと同じだね~。」

って言ってあげるようにして下さい。

なので慌てず、焦らず、
親子で紙ヒコーキ作りを楽しみながら、
いつの間にか鉛筆の持ち方までが身に付いていた・・・。

そういう環境を作ってあげてください。

持てるようになったら、
今度は「さあっ!文字を書いてみよう!」

・・・ってなりがちですが、
その前に、とっても大事な段階があります。

これはまた次回に。

今日は「鉛筆とお箸の持ち方」でした。
親子で楽しみながら試してみてくださいね。




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● COMMENT ●

>オカモ父ちゃんさんへ

コメントありがとうございます!
まだ先???
いえいえ、スグですよ(笑)二語文になったそうですが、これからがますます楽しみですね。ボクもまた寄らせて頂きます。

わ~~~!
なるほど!!ですね☆彡
紙ヒコーキ…今やってみて「おぉ!」と思いました。
ムスメの姿勢と持ち方は先生にも「キレイ!」と褒めて頂いているのですが…
公文に通う前はやっぱり持ち方とか気になって「こうだよ!」と言ってたような気がします(^^ゞ
いま気になるのは書き順なんですが、公文の先生は「今は気にしないで自由に書かせて」とおっしゃっています。
でも、今覚えた書き順がクセになってしまうんじゃないの?というのも気になるところでして。どうなんでしょうか?
今度は書き順について、お話聞かせてくださいね。
今、とっても気になってる点なんです~(^_^;)

>りょーママさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます。
ボクらの「エンピツらんど」講師いわく、左利きのお子さんが最近は特に増えてきているそうです。
お答えになっていないかもしれませんが、ボクらが何よりも大切にしていることは、「学ぶことって楽しいことなんだ!」と子ども達に思ってもらうことです。その子が本当に左でしか書かないのであれば、“矯正”することで、勉強ギライになってしまい、鉛筆を持つことが苦痛になるかもしれませんので、その場合は親御さんともよーく相談させていただきながらですが、「左利きのまま行こう!」という判断をすることもあります。
ただ、ずるい言い方ですが、日本語の特にひらがなは、書き順が「左から右」に運筆するのが原則ですので、右利きのほうが書きやすくはなっています。
ですので、望ましいのは右利きだけれど、その子の状態と状況を見ながら、というのがここでお答えできる精一杯です。ご不満かもしれませんがよろしいでしょうか?またご質問があれば、いつでもお立ち寄りください。

こんにちは、vickyです!
なるほどーって納得してしましました~v-219
もっと早くこういう事を知っておけば、
姪にも教えられたのに・・・
残念ですv-16
子供を育てながら、お互いに学ぶ事が
あるんですね。。。
また、寄らせて頂きます♪

>vickyさんへ

こんにちは!
コメントありがとうございます。
コレが一応は本業なので・・・。
でも「親バカ」がいつも勝っちゃうんです。
これからもこのスタンスのまま続けますので、またお立ち寄り下さい。

育児は育自だといいますが、大人というだけで、アレコレ言い過ぎますね。(反省)
わたしはおはしは日本人の文化だから美しく持ちたいと言って、子供、おい、めい、孫すべてを持てるようにしてあげました。お箸が
OK!なら鉛筆もね。
これからもイロイロお聞きできるの楽しみです。教えてね。

>Sのやまさんへ

ありがとうございます!
そうですか~。ボクがこの世界に飛び込んだのと同じ時期ですね。(去年の4月ですね?)
恩師・・・とは口が裂けても言えませんが(激汗笑)、「車種」「グレード」「色」「オプション」「支払方法」この5つが揃えば必ず車は売れるんだよ、という言葉が今でも忘れられません。
お互いにその世界では日が浅い者同士、頑張りましょうね!

初めまして!
ぜひ試してみたいと思います!
そこでちょっと教えてください。
うちの息子はなんでも左手で持とうとします。
飛行機を飛ばす手が左手だったら、やっぱり鉛筆も左手で練習したほうが良さそうですか?
無理に右手に矯正するべきか、どうかで考えているところなんです。

なるほど~!
試してみましたが本当にその通りですね!
子供達にも試してみますねi-185
え~クルマの営業はまだまだ新米で、1年9ヶ月ほどです。。。

>emiko3912さんへ

>育児は育自
この言葉、いただきます。はははっ。
お箸のこともさすがですね!美しさに対するお気持ちがよーく表れていて、ボクもemiko3912さんを見習いたいと思います。

>rikoさんへ

いらっしゃいませ!・・・じゃなくて、こんばんわ。
おーっ、早速試されたんですね?ありがとうございます。書く姿勢がいいというのはスバラシイですね。
で、書き順ですが、考え方がそれぞれ違うということは現実としてありますよね。ボクらは、「物事の始めである小さい内からこそ、正しい書き順で」という考えの基に指導を行っています。
その書き順を覚えるために、ボクらは「魔法の言葉」という呪文を唱えているのですが・・・。
これは次回以降に書こうと思っているので、楽しみにお待ちください。

はー、なるほどです。
うちの子に鉛筆の持ち方を教えるのは
まだ先の話になりそうですけど本当に勉強になります。
またよらせてもらいますね。


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