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2017-09

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ボクシング!ボクシング!ボクシング!

12月です。

年末といえば紅白!
・・・ではなくて格闘技が目白押しですね。

その中でもやはりボクが注目するのはボクシング。

サッカーだけでなく、
ボクが拳キチであるコトは何度かお話してきましたが、
今月は23日、そして大晦日に注目の試合が行われますので、
今日はその話題で行きます。


まずは23日のWBC世界フライ級タイトルマッチ
チャンピオン 内藤大助vsチャレンジャー 山口真吾(15位)

今や知らない人はいない(?)
くらいに有名になった内藤チャンピオンですが、
今回の試合「ナゼ(挑戦者が)山口なんだ?!」と非難轟々浴びています。
(正確には内藤選手にではなく、所属するジムなどの陣営に対してですが)

タイの名王者ポンサクレック選手から世界タイトルを奪い、
初防衛戦は亀田選手(亀田家の二男)、
二度目の防衛戦で前王者のポンサクレック選手と再戦、
で、前回の三度目の防衛戦が清水選手、
そして今回の四度目。

「ナゼまた日本人なんだ?!」
という非難が渦巻いてるというコトなのです。

が、
ココで裏事情や規定について話し始めると3日はかかるので(笑)、
単純に試合予想をしたいと思います。


予想
チャレンジャー山口選手のKO勝ち(7R or 8R)


意外ですか?

山口選手は下の階級から上げてきているので身長差がありますが、
お互いにカウンターを得意とする選手なので、
序盤は主導権の握り合いで静かな立ち上がりになると思います。

しかし中盤以降は、
お互いに踏み込んでのかなりの打ち合いになると予想します。

まぁスタミナとの絡みもあるので、
内藤選手の方が若干有利かな?と思わないでもないんですが、
山口選手、前回WBA王者の坂田選手と戦った時に序盤ダウンを奪いながらも、
終盤スタミナ切れを起こして追い切れなかった反省を活かしてくるハズ。

そうするとカウンターの差し合いで、
より小さく(速く)打てる山口選手のパンチが与えるダメージの方が上かな?と。

内藤選手のハンド(パンチ)スピードも決して遅くはないんですが、
チョット最近は特にパンチの振りが大きい(遅い)。

このチョットの差の蓄積が、
最終的にはKOに繋がるんではないか?と思っています。




で、で、
この日はこの世界戦がメインイベントではあるんですが、
実はボクシングファンの間では、
『前座』として行われる日本フライ級タイトルマッチの方が注目されています。
(ボクも実はコッチをメインで見たい・・・)


正規チャンピオン 清水智信vs暫定チャンピオン 五十嵐俊幸


前回、
清水選手が日本タイトルを保持したまま世界王者の内藤選手に挑んだため、
防衛戦が行われない内に『暫定的に』王者の地位に就いた五十嵐選手。

その決戦です。

この二人は、
アマチュア(大学)ボクシング界の名門である、
東京農大の先輩後輩というコトでも注目されています。

が、が、
ボクが注目してるのは、
五十嵐選手のテクニック。

もぉヤバいです。

完全に惚れてます(笑)
いま日本人ボクサーの中でダントツに好きな選手です。

ステップの速さと柔軟さ、
ディフェンスのテクニック、
そしてパンチのスピード。

そしてそして何よりも、
前回の暫定王座決定戦(vs金城戦)で見せた気の強さ。
「打ち合い上等!」っていう。

テクニシャンにありがちな“ひ弱さ”がない。
(パンチ力にはチョット物足りなさはありますが・・・)


大きなケガさえなければ、
2~3年のうちに世界を獲るだろうとメチャクチャ期待してる選手です。

なので五十嵐選手に心情的には勝ってほしいんですが、
おそらく結果は・・・、


予想
清水選手の僅差判定勝ち


根拠は経験差とカラダの厚み(パワーの差)です。

清水選手は前回の内藤選手への世界挑戦だけでなく、
世界王者時代のポンサクレック選手と戦い敗れた経験があります。

この二つの世界戦の経験はやはり大きいと思うのです。

そしてパワーの差。

(もし見られれば)一目でわかると思いますが、
両者のカラダの厚みは全く違います。

五十嵐選手は(まだ)線が細い。

パンチを当てたとしても、
ダメージとして与えられなければなかなかポイントにはなりません。

接近戦となって打ち合いになれば、
より回転の速い五十嵐選手に分があると思いますが、
おそらく清水選手は打ち合いにはノッてこないでしょう。

なので五十嵐選手のパンチをうまく殺して、
ポイントを稼ぐ清水選手の判定勝ちを予想します。


頼むからこの『前座』も録画でいいから放送してくれぇ。
それが願いです。
(生観戦ってのがホントは一番いいんですが・・・)



次は大晦日に行われるWBA世界フライ級タイトルマッチ
チャンピオン 坂田健史vsチャレンジャー デンカオセーン(1位 タイ)

これが5度目の防衛戦となる坂田チャンピオン。

その相手は2度目の防衛戦で対戦したデンカオセーン選手。
その時は序盤にダウンさせられながらも、
驚異的(っていうか坂田選手にとっては当たり前)な追い上げで、
引き分け(引き分けはチャンピオンの防衛)に持っていった試合でした。

なのでこの試合も決戦の一戦です。


予想
坂田選手のTKO勝ち(10R)


・・・随分と希望的観測でモノを言ってしまいました(笑)

いや、
無難に考えたら坂田選手の判定勝ちなんですが、
この前坂田選手のブログを見て驚いたんです。

両腕の筋肉の盛り上がりがスゲえ!って。

決して一発のパンチ力がある選手ではないんですが、
恐ろしいくらいのスタミナでコツコツと相手を追い込んでいくので、
このパワーを増した(であろう)パンチを喰らい続けたら、
10Rくらいでレフェリーが止めるんじゃないかと・・・。

よく『相手の心を折る』って言うじゃないですか?
それが見られる試合になるという期待も込めて予想します。


こ~んな感じですけど、
チョットは楽しみになってくれる人増えるかなぁ・・・。

ゼンゼン子育てには関係ないお話でしたけど、
ひとりでも興味を持ってくれたら嬉しいです。




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拳キチ

昨日のボクシング世界フライ級Wタイトルマッチ

WBAチャンピオンの坂田選手VS久高選手
WBCチャンピオンの内藤選手VS清水選手

いい試合でした。

ちなみにタイトルの「拳キチ」とは、
『あしたのジョー』に出てくる丹下段平が自らを称する時に使用した言葉で、
平たく言えば「拳キチガイ = ボクシングバカ」ってコトです。

そしてこの言葉は、
ボク自身にも当てはまる言葉でして・・・。

今までもココに何度か書いたコトがあるんですが、
ボクは兄貴たちの影響で、
小さい頃からボクシングの魅力に取りつかれ、
毎日のように兄貴たちとのスパーリングを繰り返すという環境で育ちました。

アレクシス・アルゲリョというニカラグアのボクサーに憧れ、
当時は数少ない彼の試合のビデオを繰り返し繰り返し見ては、
その動きをマネしたりしていました。

このアルゲリョという選手だけじゃなく、
好きなボクサーや好きな試合は、
それこそ数限りなくあるんですが、
それらをココに書いたらおそらく半年間毎日書いても足りないくらいなので(笑)、
テキトーに今後機会を見て、というコトにします。

そして昨日も、
ボクシングのおもしろさと凄さと怖さと・・・、
ココロ痺れる感動を味わいました。


久高選手。
負けてしまったけど、
彼がココまで積み上げてきたキャリアは戦績に現れています。

常に強い相手を選び、
その結果負け数は多いけれど、
その全てが世界チャンピオンになる為という“前向きな敗戦”だと思います。

昨日も、
総合的なキャリアで坂田チャンピオンには及ばなかったけれど、
センスは非常に良いものがあるので、
またこの敗戦を糧に這い上がってきてほしいです。

坂田チャンピオンは、
自信が表に現れるようになってきた感想を持ちました。

このチャンピオンのキャリアも、
語りだしたら止まらないくらい痺れるモノがあるんですけどね。


そして清水選手。
痺れました。
そして再び目にしたボクシングの怖さにせつなさがこみ上げてきました。

ショージキ、
これまではあまり好きな選手ではなかったし、
今回の挑戦も「え?もぅやるの?」って感じで冷めて見てましたけど、
吉田選手(前日本チャンピオン)に勝ち切ったコトが、
しっかりキャリアとなって現れていましたね。

昨日の試合は、
その吉田選手よりも内藤チャンピオンの方が強かった。
それだけだと思います。

やっぱり世界タイトルというのは、
そういう位置にあるモノなんだなーって改めて思いました。

あれだけ試合の終盤になっても、
カラダの軸がブレなかった内藤チャンピオン。

あの一発は、
彼自身が積み上げてきたキャリアの賜物でしょう。

初めての世界挑戦で、
1ラウンドわずか34秒でKOされた経験。

一発の怖さを骨身に沁みて知っているからこその、
アノ逆転パンチだったと思います。

今度は清水選手がその一発の怖さを知った。

これからが楽しみになるじゃないですか。
これからは応援します!


ボクシングだけではないけれど、
やっぱりスポーツはソコに至るまでのプロセスで決まるコトが多いですね。

華やかなリング上だけを見て語るコトも出来るけれど、
やはりソコに至るまでの経緯、
すなわち『人間力』が決め手であると思います。

また勇気を戴きました。


願わくは、
いま一度ボクシング人気が再燃するコトを!

世界戦は確かに華々しいけど、
その舞台を夢見るボクサーがホントにたくさんいます。

ボクはこれからも、
彼らから勇気を戴き、
応援していきたいと思います。


で、とりあえず明後日なんですが、
今度は日本タイトルマッチですけどおもしろい試合があります。

下田選手VS三浦選手

うぅ~・・・、見に行きてぇ~・・・。

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