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新潟に向かってまーす

20080813101303
おはよーございます。

渋滞を避けようと朝4時にウチを出たのに、
高速乗った直後の地点で事故発生

結局高速から降ろされて迂回。

やっとこさ乗ったと思ったらノロノロ…


ただいま6時間経過で、
やっと新潟県内に入りました


写真はソフトクリームを独り占めのRです


と思ったら一口くれました

サンキュー

あと2時間あれば着くかな~。

ビビビなナレソメ

今日はママの誕生日というコトもあってですね、
ボクとママの馴れ初めのお話なんかしちゃおっかななんて思っちゃったりなんかして。


そもそもの運命の歯車が狂ったあやまち 出会いはバイト先でした。

ボクは大学3年でママは短大の1年生(もぅ12年も経っちゃってるよ)
季節は秋だったと思います(合ってる?)

三軒茶屋にあるうどん屋だったんですが、
ボクが厨房でママはホール。

まぁ、その体制はほんの少しの期間だけで、
ママはスグにチョットだけ離れた支店へ配置換えになったんですけどね。
(ボクがチョッカイ出すからって理由で(笑)←マジですけど)

で、まぁ“ビビビ”とキたワケですよ。
「見つけたっ!」みたいなね。

だからボクには松田聖子のキモチがよくわかる(笑)

そこからは猛アタックの開始です。
(店長!残念でした!(笑))

初デート後1ヶ月くらいから、
ボクが住んでたアパートで半同棲生活が始まり、
その生活が1年チョット経つ頃、
就職を前に正式に同棲となったのです。

両家の反対はありましたけどね。
ま、「結婚」を前提にというコトで・・・。

だから(と言うのも強引なまとめ方ですが)
ボクはちゃんとプロポーズはしてないんです。

なりゆき?(笑)

でも今でも覚えてるのは、
初デートの時やったかその後やったかはアレですが(覚えてないんじゃん)
とにかく付き合って間もない時に、

「オレ、Yちゃん(ママ)と結婚すると思うわ」

って言ったコトです。
それだけ“ビビビ”やったんです。


誰にでも言ってたワケじゃありませんよっ(笑)
(わかった?ichi○ekiさん?)


で、ボクが25の時に、
二人はご愁傷 めでたく結婚と相成りました。

ケッコー早まった 早かったですかね?

そんな二人も、
今年の10月が来ると結婚丸9年!

来年は10周年!(続いてればね)

新婚旅行で行ったプーケットの同じホテルに泊まりたいねって言ってます。


たからもの
(ボクも連れてってくれよ~)


そんな二人のお話でした。
スッゲーなんか恥ずかしいんすけど・・・。

ホントはもっと色々(山あり谷あり)なんですが、
書き切れないんでね。

また次の機会があれば、
その時に書こうと思います。






↑ 生まれ変わってもアナタと・・・。なんて言ってみたりした。えへへへへ。

新たな感情の芽生えと最後に追いやられてしまった“とっても大切な”お話

この週末は、
新潟からボクの両親が遊びに来てくれました。


ややキンチョ~
(ややキンチョ~気味(笑))


一緒にご飯食べて、
オモチャと絵本を買ってもらって・・・。


「じじ、ばば、すきぃ~」


そうだろうよ・・・(笑)


で、日曜日。
今度は我が家で。


孫と遊ぶ
(ひたすらここ数ヶ月の『報告』が続いてます(笑))


これまでは、
やはり神奈川と新潟ということで、
そうなかなか頻繁には会えませんから、
たまの「再会」時には照れやら忘れ(?)やらで、
慣れるまで時間がかかるコトが多かったんですが、
今回はほとんど時間もかからず本領発揮。

懸命にお話して、
ふざけて、
踊って、
笑って・・・。

「パパ、ママ、バイバーイ」
とばかりにジジ・ババ二人を独り占めしてました。


てづくり白玉
(おやつは手づくり白玉だぞ)


たべるたべる
(バクバク食うぜ)


そして別れの時間。
ココで息子が初めて見せる感情をあらわにしました。


泣いてる?
(涙?)


そう。
泣いてるのです。


「R、どーした?なんで泣いてんの?」


「うぇっ、うぇっ


「眠いの?」


「ちがっ・・・、うぇっ


「違うのか~。どーしちゃったの?」


と、最初はボクらもワケがわかりません。

眠いワケじゃないなら、
お腹すいた?
どっか痛い?
悲しい?
寂しい?


「・・・うん・・・


「え?寂しいの?」


「うん・・・」


「ジジ・ババとお別れすんのが寂しいの?」


「うん・・・」



成長したのぉ~・・・ 

パパは嬉しいよ。
いつの間にキミはそんな感情を身につけたんだい?

ホントに成長したんだな。

また夏休みの再会を約束して、
それまでに「一緒に遊びたい」って思いをMAXにまで高めて、
メいっぱい楽しみにしていよーなって伝えました。

それまでに、
またいっぱいの思い出作って、
新潟帰ったら一晩中『報告』しちゃえ(笑)




↑ “大切なお知らせ”とは? Q:「今日は何の日?」 A:「パパの誕生日~!
  めでたく本日ワタクシ34歳となりました。にしちゃぁ扱いが小さいぞっ!
  mada家の主はオレだぞぉ~~~~~~っ・・・・(でも主人公じゃないんだな(笑))

昨日のmada家

「ただいま~」

「ぱぱぁ~っ!!」(ダッシュ

「ほいっ、Rにプレゼントだよ~」

「わぁ~っ!!ふーしぇんだぁ~っ!!」


風船も宝物だぜ
(シャツをちゃんとパンツに入れなさいって)


かつての職場である某クルマ屋さんの先輩から、
「子どもに持ってってやれ」ってもらった風船です。


それ~っ!
(写ってないけど風船投げまくってます)


こんな風船一つで大喜びするなんてカワイイじゃないか・・・。
(おっと出たぞ、復帰後一発目の「親バカ」セリフ(笑))


「わぁ~っ!!たのしぃ~っ!」


あんまり楽しそうなので、
動画も撮っちゃいました。(ま、ケータイですけどね)





「R、楽しい?」

「うんっ!たのしぃ~っ!」


ってポンポン投げては奇声を発しながら飛び回ってます。

これでこそ“仕事してきた甲斐があったってモン”って思う瞬間・・・。

ホッとしながらもバシバシ写真も撮りまくるボクに、
ヤツが近付いてきました・・・。


「へぇ~。そんなに写真撮って、
よっぽどブログ復帰が嬉しかったんだねぇ~」


そう、ヤツ ママです(笑)


ブログをお休みしていたこの一ヶ月間、
ほとんど写真も撮らなかったものでね・・・。


(うるせ~よ。オマエだってホントは復帰を楽しみにしてたんだろ?)


と、いつものように心の中だけで毒づきながら(笑)、
mada家の夜は更けていったのであります・・・。

頑張れ!ニッポンのパパ!(大げさ(笑))




↑ 「パパ育児」という言葉がなくなるくらい、
   そうすることが当たり前の世の中になったらいいなぁ・・・。

実践!叱って泣いて謝って誉めて

連休に突入ですね~。
もぉ待ってました!って感じです。

でも今日はチョットお天気も悪め・・・
お出掛けは日曜日からになりそうです。

そんな日ですが、
今日はいわゆる「叱って誉める」方法論について、
実践してみたコトのご報告という形でお話します。

つい先日のコトなんですが、
ボクが仕事から帰って、
ママがご飯の用意を始めた時のコトです。

あ、始めて「くださった」時のコトです(笑)

息子が椅子によじ登ってキッチンの電気をパチッと消しました。

おもしろさにハマったんでしょう。
一回で止めればいいものの、
そこは「怪獣」3歳児。

 ママの注意にもかかわらず、
二度目のよじ登りを開始しました。

そして再びパチッ

ママ 鬼の登場です。


「お尻ペンッだよ!!


と言ってペンッ!!
(もちろんボクもペンッするコトあるんですけど)

その瞬間、
怪獣が一気にタダの3歳児に戻って大泣きです。

泣きながら洗面台にいるボクの元に這ってきました。


「どーした?なに泣いてんの?」

「うわぁ~~~~あんっ!!」

「ん?お尻ペンッされたの?」

「うん・・・」

「そっかー。痛かった?」

「うん・・・」


こういう時って、
ココから先の言葉の使い方が大事ですよね?

「オマエがママ嫌がってんのにイタズラしたんだろ~?」

って言うのは簡単。
だから、ついそう言っちゃいがち。

でもチョットだけ教わった通りに言葉を繋いでみました。


「そっか、痛かったか?でもさ、なんでママはペンッてしたんだろうな?」

「?」

「ママはさ、Rがな~んにもしてないのにペンッする人じゃないよな?」

「??」

「なんでペンッてしたんだろ?」


って “聞いて” 答えるのを “待って” みました。

すると、


「Rが・・・、Rが・・・」

「うん。Rが?」

「(イスに)よいしょってしたかゃ・・・」

「そうだな。ヨイショってして電気パチってしたからだよな?」


って、ちゃ~んと答えてくれました。

ココでボクとしては、
頭グシャグシャ~のギュ~のチュ~したいトコなんですが(笑)、
も一つ大事なコトが残っています。


「よし!じゃーR、こういう時はママになんて言うんだっけ?」


言いたくないっていうより、
照れくさいんでしょうね~。
分かっててうつむくんですよコイツは。


「言えるよな?パパ知ってんだぜ。ほいっ、行っといでっ」


って言うと、
トコトコ(とぼとぼ)歩いていって、


「ままぁ~?」

「もぉ~ママはRと口も利かないし、一緒に寝ないからね」

「ままぁ~?」

「なにっ?


って怖いですね~、
演技なのに『素』っぽいって(うひゃ~~~っ)

しかしタダでは転ばないのはサスガ我が(というより我々の)息子。
口をついて出てきた言葉は、


「ごめんなゴォ~ッ! 」


な~んじゃそらっ!
って結局笑わされてうやむや・・・みたいな(笑)

ま、ココまで言えただけで良しとしますか・・・。


ショージキ、
「めんどくせぇ~なぁ~っ」ってのが本音ですけど、
頭ごなしに言うのではなく、
答えるのを “待つ” ってコトはホントに大事なんだなって実感しました。

もちろん笑わせられた後は、
「おーっ!よく言えたなぁ~っ」って、
待ちに待った(パパがね?)ギュ~ゥタイムです(笑)

そしたら、


「ぱぱ、くどいっ」


だって・・・(涙)
そんな言葉覚えさすなよ・・・




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